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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第20話「美人図」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 とうとう終わってしまいました。
20話って、みじかっ。これからって時に終わってしまい、
駆け足気味の気配が。う~ん。
もう少し、話数が欲しかったです。あと1~2話ぐらい。

 というのも、ネタばれになるですが、
師匠がユンボクと一緒に逃避行するんですが、
テヘンスの書状を見て、王宮に舞い戻るわけです。
ノーチェックで王様のところへ行けるのね~。
図画署(トファソ)やめたのに(笑)

 まあ、水戸黄門の印籠(いんろう)みたいなものがあったと仮定。
それから、ユンボクのもとへ戻るわけですが、
ユンボクは師匠のもとを一人離れ、(船に乗っていたし)
手に触れて泣いていたし、去って行ったのか。
王様に引きとめられるかして、
数年が経過して、師匠があの家へ戻ったのか。

 そこんところがイマイチ…。
女の姿で絵を描いていたことから、
後で再会できたのかなぁとも思え、
消化不良。これはテレビ放送だからなのか、どうなのか。

 「チャングム」でも最終回は駆け足でしたが、
ちゃんと意味はわかったんだけど、こっちのほうは…。
あいまいすぎて何とも。
読者に考えてもらおうって感じなんでしょうけど…。
きれいな感じで終わるだけになぁ。もったいない。
 でも、話はよかったんです。

 王様の判断もよかったし、師匠が女の理由をちゃんと
言ってくれてよかったよ~。そうでなかったら、ねぇ。
前回は弁解する余裕すらなかったので、一安心。

 だけど女性差別ですよね。女だから罪ってなんだかなあ。
そりゃあ、偽ったのは悪かったけど、
現代は男女平等でよかったなぁと思います。実際のところ。

 チョンヒャンの件はうまくいったみたいだけど、
なんで急に出立しないといけないんだろと思っていたんですが、
ユンボクのほう、勝負に負けていましたね。そういえば。
だからか。

 ユンボクと和解してよかったなぁと思います。
あこがれの人がいるっていいよねぇ。
チョンヒャンもユンボクを落ち着いて眺められるようになって
よかったなぁと思いますが、
テヘンスを支えると言う選択肢はなかったんですね。
 もしかしたらー―と思ったんですが。

 女護衛兵がその役割だったのかなぁ。
彼女がなぜ護衛をしたのかも謎ですね。
カットされた部分にあるのかもしれないけど、
昔、売られそうになったのを助けたのか。

 命の恩人なのか、あれだけ使命を全うするんだから、
なにかあるはずなんだけどー―。
彼女もなくなったのかなぁ。
意外とあっけない感じ。

 主人がいなくなって、任務を果たしたせいかしら。
彼女を紹介した時に、追加で説明があればよかったなとか、
イ・サン」のソ・ジャンボも出てきていましたが、ワンシーンのみ。
やっぱり、王の護衛兵士をしているの??

 そういえば、師匠が好きな子もいましたねぇ。
どういういきさつで好きになったのか、
王様からの処罰を受ける際、ユンボクの家族に混じっていたので、
だれだろうと首をひねってしまっていたことを思い出しました。
(印象が薄かったのかしら)

 これって、全部で30話ぐらいあったら、消化不良もなく、
すんなり終わっていたのかも。歴史ドラマにしては短いんだよね。
今思えば。

 でも、韓国の絵の勉強にもなったし、「イ・サン」との比較もできたし、
あとはホン・グギョンが主役のドラマを視聴したら、
きっと正祖(チョンジョ)時代完璧ですね。

歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】とは?
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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第19話「争闘」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 とうとう師匠との対決のときは来たる! ですね。
トトカルチョやっているよ~。
 私は同点にかけました(笑)。
二人の天才絵師が同時に存在すること自体が
すごい奇跡ですよね。

 師匠の絵は素朴で温かみがあり、どっしりしており、
ユンボクの絵は繊細で触れると消えちゃいそうなタッチ。
どちらもも優越がつけがたいんですもん。

 王様と大妃(デビママ)の対決も
ふたりの絵師にかかっているあたり…
王宮の一大事までかかっている始末。

 まさかふたりもそんなことになっているとは
予想していなかったでしょうね。
目の前のことに必死だから。
 
 そういえば、王妃側に加担していた
チャングムの誓い」では中宗(チュンジョン)。
こちらでは師匠のライバルであるミョンギ。
出てきそうな気がしていましたが、出てこないですね(笑)
友情出演って感じだったんでしょうか。
期待していたんですが(^^;

 絵の読みほどきもいろいろですね。
人の数だけ解釈があって興味深いです。
今まで感覚でとらえていたんですが、
そういうとらえ方もあるんだ。
といろいろ勉強になりました。
ただ写生しているわけじゃなく、
絵描きの想いと想像力が加わっているわけで、
だからこそみる人を説得させれるんですね。

 ふたりの絵を詳細に見たい方は
ウィキペディア (Wikipedia)
檀園(タンウォン)→金弘道(キム・ホンド)。
ボンドかと思っていました(爆)
と恵園(ヘウォン)→申潤福(シン・ユンボク)の
項目をチェックされるとリアル体験できますよ。

 今回の対決に使われた絵だけでなく、
ドラマで出てきた絵もたくさん掲載されています。
ネットって便利だなぁと改めて思ったり。

 そうそう。戻ってきた師匠の手をユンボクが洗う様は、
ちょっとつやっぽく?? 感じました。
なんででしょう。目線? なのかなぁ。
それともユンボクと師匠の演技の賜物なのか。
カメラワークなのか。謎です。

でもそれだけ心がつながっているんですよね。
でも足は洗わなかったですね(笑)
 ま、足で描いたのは冗談だからだろうけど。

 いよいよ次回で最終回。本当に終わるのか。
これから始まる序曲じゃないんだろうかと思いつつ、
楽しみです。

歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】とは?

 泣いてもいいですか(TT)(←もう泣いている)
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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第18話「かたき」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 ユンボク。危ない橋を渡っていますね。
正体ばれるかもしれないのに、
あんな絵を描いちゃうんだもん。
キーセンの彼女、チョンヒャンもどきどきものですね。
飲まず食わずだったのにものを食べるようになったのかしら?? 

 師匠も危ない橋を渡っていますね。
テヘンスにケンカを売っていますよ~。
怖い怖い。女護衛兵。出張ってきましたね。
真犯人だから出なきゃあ損なわけですが、
感情がないと言われていたので、
なんか暗い過去とかありそう。

でも、護衛兵の割に、意外と出ずっぱりじゃあないんですよね。
水面下でなにか主人のためにやっていたんでしょうか。

 目の辺りに刀の切り傷がありましたが、
あれって、何か伏線になっているのかな。
お父さんが切りつけた…とか??

 そういえば、「イ・サン」に出てくるソ・ジャンボの姿を
見たようなみていないような???
 その傷をつけたのがカレだったりするのかな。
 はらはら度はつきません。
 しかも、師匠と弟子が対決ですって??
 それはぜひ見てみたいけど、正々堂々じゃない、
陰謀の対決。
しかもやりこと汚いですよね。
人質をとるんですよ。

 うーん。行首(テヘンス)、やり手です。
やり手だから、のし上がったんだけど。
ユンボクが女だって、ばれていますかね。
あれ、あのチャン・ピョクスが女装(笑)のことを言わなかったら、
ばれなかったんと違うかなぁと。ま、半信半疑だろうけど。

 けど師匠が話にのったから、確信にかわったやも。
 うーん。あの絵をかかなかったら、よかったのに。
ってまたエンドレス~。

 でもそんな中でも着実に大妃(テビママ)へ
近づいてきていますね。
サンは憶測だけでなく、証拠を集め、
ちゃんと地固めをするからいいなと思います。
感情だけで突っ走らないもの。
だから王たる聖君じゃないかなと。
 私だったら感情で動きそう。

 物語も後2話で終了。
大妃(テビママ)と正面対決できるかな。
本当にこの話はささっとお茶漬けの感覚ですね。
ある行事の一コマみたいな感じで、
あっという間に通り過ぎる。
だからこそ「風の絵師」なのかなぁ。

 冒頭で、師匠がユンボクが描いたっぽい絵に
触るか触らないかの絶妙な場所で、
号泣していたじゃないですか。

 それで思ったユンボクの運命。
1、王様の側室になる。
2、テヘンスと刺し違える。
3、不治の病。
4、師匠をかばって刺される。
5、ユンボクがいること自体が夢だった。

 と予想をたててみました。もちろん?
 大穴もあります(笑)
私的には1番を予想。
 このままだと狙われる運命にあるから、
王様の権力で何とかしちゃる~みたいな。感じで。
5だと「ドラえもん」の都市伝説みたいですね。
 のび太が植物人間で、
ドラえもんとすごしたことがすべて夢だったという夢オチ。
 さて、20話に笑うのは誰でしょう。
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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第17話「十年前の女人」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 ユンボクがとうとう女だということを師匠にばれてしまいました。
というかばれていると思いきや、ばれていなかったんですね~。
おぼれた時ぬがせなかったのかなとかいろいろ考えるんですが。

 ユンボクもこれで肩の荷がおりたかな。
 けど、これらがきっかけで
お父さんとの思い出が戻ってきてよかったですよね。
やっぱり、ショックで記憶を失っていたんだ。
そりゃ、両親が殺されるのをまぢかで見てしまったら…。

 しかし顔のない肖像画。
紙の中に隠すというやり方は「イ・サン」と似ていた気がします。
 かさねて、障子に紅葉を入れたりする手法、
韓国でもあったんですね。

 お父さんがいろいろ発明した器具を
書物に収めていましたが、
薯童謡(ソドンヨ)」をやっぱり思い出します。
チャンも器具を作っていましたよね~。
第二のチャンだとか思ったりして。

 お父さんの言い残した暗号がとうとう解読できましたね。
こちらも「イ・サン」のなぞ解きを思い出しつつ、
ほほぉとなってしまいましたが、
お父さん、以前から殺されることをわかっていたんですね。
 しかも名前まで知っていたとは…。
知り合いだったのかな。

 前回で女護衛官の謎が…と思っていたら、ここでくるの。
来ちゃうの?? って感じ。

 大行首(テヘンス)の部下なんですよね。
でも、以前、王妃もとい大妃(デビママ)に頼まれて…って
描写があったから、直接的な犯人は彼になるのか。
ということは、犯人に雇われていることになっちゃいますよね。
逆に相手側のほうも彼女の想い人を
雇い入れたことになるわけで…。

 とうとう、キーセンがユンボクのことを好きだってばれちゃったよ。
主人のためとはいえ、
侍女が主人の秘密をばらしちゃだめじゃないと思っちゃうけど…。
気持ちもわからないでもないしなあ。

歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】とは?

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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第16話「顔のない肖像」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 どうにか、掌破刑(チャンパ)の二の舞はなくなり、
ホッとしています。
 ついでに言うと、パソコンのマウスを変えたら、
調子がよくなり、ホッと一安心。

 私事でもいいのなら、下にある続きを読む。
を参照していただけると…。

 王様、未完成ながらも、
お父さんの肖像画を見れて、涙していましたね。
よかったよかった。
 
 しかし、後からユンボク達が完成させるんだったら、
最初から、モンタージュすればよかったんじゃ(笑)?? 
まあ、おぼろげだったらしいから、仕方ないのか。

無事? 解決してよかったわと思いきや、
今度は師匠側からの肖像画。
あれって顔なしになっていましたが。
ユンボクが思い出したお父さんの暗号の巻物に
ヒントがあるんじゃないかなあと思った私。

 でも紙に着目していましたね。紙といえば、
薯童謡(ソドンヨ)」で作っていたなぁと、ほほえましく。
 お父さんとの体験が着実に思い出されてきていますね。
師匠に実は…と話すかと思いきや、まだ勇気は出ないか。
でも、キーセンのチョンヒャンには話せたから、
それだけでいっぱいいっぱいか。
 っていうかとうとうばらしましたね。

 …って気付いていなかったんだ~っていう感じ。
ブランコのときに知っていそうなそぶりをしていたのに。
女装と思っていたのかな。
まあ、つんとしてしまうのも仕方がない気はする。
時間が解決してくれると思うけど、話数が残り少ない。
次回あたりに落ち着いてくれるかなといったところ。

 にしても、よそ事を考えながら、
ファサをしたらいかんでしょうと(笑)
 無心で描かないと見る人が見たらわかっちゃうよ~。
水を変えたりと準備がたりなかったのは、
もしかしてチョンヒャンのことが原因で
動揺しているからかなと思いきや、
あれって、雇い主の命令っぽい感じがしますね。

他の画員たちに手伝いを拒否させたのって、
そのせいかなぁと後から思ってしまいました。

 しかし、師匠の行動筒抜けですね。
どう切り返すのか、楽しみではあるんですが、
王様も危険な任務をさせているのを自覚しているなら、
護衛をつけようよとか。

 女護衛兵の正体とか気になるところはいろいろと。
2回出たっきりで終わりってことは…ない?? 

 気になるところはもう一つ。
字幕説明つけてくださーい。
まだ、人物が一致しないのがちらほらと。特に王妃側…。

オフィシャルを見たらいいじゃんと
いうのはナシでお願いします(笑)
イ・サン」のほうのイメージが強いのが、
原因かしら??

歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】とは?

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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第15話「五つの肖像」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 もう15話。展開は急ピッチで進みます。
もうちょっと話数が行きそうな感じだったんですが、
時間的都合だったのでしょうか。
1人ずつの肖像画を探していたら、
最低5話は膨らみそうなんですけどね。残念。

 サドセジャの肖像画探し。
五本の竹にはそんな意味があったんだ~。
しかもそれぞれの肖像画にパーツを探し、
それをあわせると…な展開。くぅう燃えます。
 しっかし福笑いみたいな感じで
やっていくとは面白い発想ですね。
推理外れちゃいました。残念。

 でも、どうやってパーツを
くっつけるのだろうと思っていたんですが、
そうか、水をつけた筆でくるっと
なぞったらいいんだ。
和紙みたいなのだからできる芸当ですね。

 いや、韓紙かな。和紙は日本のものですよね。たしか。
コピー用紙じゃそうはいきません。(そりゃそうだ)
 
 ユンボクの女姿、きれいでしたね~。
って彼女は女の子なんですが(笑)
キーセンであるチョンヒャンに
正体をばらしたのかしていないのか、
微妙な感じで(笑

 師匠。女の姿をどう思ったんでしょうね。
気にしていた感じもしたけど。
 まさかあの生徒長の父親が肖像画を
持っているとは思わなかったですね。

 しかも息子、ユンボクにホの字みたいだったし…。
あんなに一緒にいたのに気付かないのかしら。
 愛情表現の裏返しという言葉もあるくらいだし、
判断には難しいところです。

 師匠、さりげに腰に手を
やられそうになるのを防いだのはナイスでした。

 それにしても師匠。
逃げるときは服を着替えないと
いけないでしょう。
派手派手な服はバレバレ要素満載です。
 しかも必要以上に声を出したらいかんぜよ。
(なぜ西郷どん?)
 だからほら~。
ばれて追いかけてきちゃったし…。

 ユンボクを隠したまではいいけど、
掌破刑(チャンパ)再来。
重い石を師匠の手に…
あのトラウマがきっかけで
ユンボクが飛び出しちゃったじゃないですか。

 短気といえば、短気だけど、師匠の一大事。
飛び出さないわけにはいかないですよね。
だけど、師匠、ユンボクの名前を
いったらいかんと思いますよ~。

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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第14話「失われた睿真」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 ユンボクが「イ・サン」のソンヨンじゃないかと
思わずにいられない今日この頃。そんな気、しませんか?

 サドセジャの肖像画を探すことになったユンボクたち。
お父さんがそれに関わっていたために殺されたんだよね。

 調べているうちにお父さんの声が
ふっとよみがえってきたのは、小さいときにもしものために、
お父さんが繰り返し繰り返し聞かせたんじゃないかなと
思ったりもする。
テープレコーダーもない時代だし
(そりゃそうだ)

 あとはもらえるものをもらって、絵のなぞ解きをしたら…。
お父さんの過去とサドセジャの肖像画に近づけるはず。

 そういえば、「イ・サン」でも絵で
なぞ解きをやっていましたね。

 ルネッサンス的な時代みたいな話もあるので、
はやっていたのかな。

 あの竹の描かれている絵の紙が二重になっていて、
そこから書類が出てくるのよ。分厚かったもん。って
イ・サン」のみすぎや(笑

 キーセンと再開しましたね。意外とさわやか~な再会で。
もっと目を大きく見開かせるとか、
動揺するとかの動作があるかと思いきや、面白くない(笑)

 でも、二人は琴と絵で会話をできるから、
言葉も動作も必要ないのかな。
それとも時間の関係でカットだろうか。

 デヘンスが気付いているかどうか。
それにすべてかかっていますね~。
 しかし、ユンボクってば、師匠に出られないから、
夜に来てくださいっていうもんだから、
てっきり女の姿で抜け出すとばかり思っていたのに、
予想外れた…。
 しかし女っていつばれるんでしょうね。
てっきり書庫で、師匠に指摘された時、

「それは私の父です」

とか、名乗ると思っていたんですが…。

「だが、あいつには子どもは女しかいなかったはず。
もしやー―」

 みたいな展開で続くかなぁと思っていたんですが、
まだまだですね。

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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第13話「生と死」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 師匠の手。やけどですんでよかったですね。
一時はどうなることかと思いましたよ。
 ユンボク、処刑免れて、よかったわ~。

 でも、王様さ、のらりくらりしすぎ。
間に合わなかったらどうする気だったんだろう??
 まあ、計算ずくなんだろうけど、ひやひやしたよ~。

 肖像画である御真(オジン)を
廊下に置いたのは、ナイス。
なんだか江戸時代の踏み絵を思い出しました。
 気分はきっとキリシタンだったんでしょうね。

 それにしても相手は究極の選択だったでしょうね。
王様の絵の上を歩いて渡るわけで、
うわっ、私でも緊張するわ。

 でも、王様的にも気分良くないよね。
でも、さすがサン。英断です。
前回は気が動転していたんでしょうね。
冷静に考えれば、分かる人だし。

 しかし、師匠も最初にいっておけば、
やけどもせずに済んだんだよ~。
まったくもう。
でも、それを言ったら、ストーリーにならないか。

 ユンボク、図画署(トファソ)を
追い出されたわけだけど、
よりにもよって、恋敵の家に雇われるとは(汗
 なんというかハードな人生ですね。

 絶対、あれよ。奥方を描いてくれコールあるよ。
きっと。それで、仰天する二人を見て、
「そうか、知り合いなんだな」
 みたいなことを商人が言うんですよ。さらりと。
だけど、様子をうかがっていたら、
雰囲気がただならないわけで、
「あやしい……」
とにらまれて、
難しい依頼をもちかけるんじゃないかなあと予想。

 だけど王様から、サドセジャの肖像画を
探してほしいという依頼を受けたから、
それどころじゃないかもしれないけど。
やってほしいかもしれない。

 余談ですが、雇い人の家を歩きまわるシーンで、
あちこち見てきたと思うが、って描写していたけど、
絶対、あそこカットされているとみた。

 スタッフさんが
きれいにカットしてくださっているので、
基本的にカットは気にならないたちなんですが、
といいつつ「風の絵師」の場合、
おいしそうな場面がカットになったっぽいので、
微妙に気になっているかも。

 「IRIS-アイリス-」は、めちゃ気になりますね。
イ・サン」のレビューに書いているのですが、
突っ込んだこともあります。
きっとカットがむずかしかったのでしょう。

 カットされていたら、ツッコミ要素がいられるので、
ネタになると言えばなるんですが(苦笑)

歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】とは?

 余談あります。
見てくださる心やさしき方は、続きを読む。からどうぞ。


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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第12話「奉審」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 どねしよう。もとい、どうしよう。
やっぱりお兄ちゃん、なくなってたのね~。
予感させるシーンにまさか、でも、ねぇ。
を繰り返していたのですが、とうとう…。
朝鮮の色も作ってしまったしなぁ。
 
 視聴者の書き込みで死んでしまうシーンを
伸ばせなかったのかしら??
 ちなみに韓国では視聴者の意見で
ストーリーが変わってしまうこと、
多々あるらしいです。

 その分スケジュールが過密になるから、
大変と言ったら大変ですよね。
 日本でそのスタイルをとったら、どうなるんだろう??

 ユンボク~気持ちはわかるけど、
王様の肖像画を破らんでも(驚)、

 家臣たちにいいように言われていたけど、
「亡くなった兄が命をかけて編み出した色なんです。
この色を愚弄することは、国民をけなしているのと同じです」や

「朝鮮の色には民衆の思いが込められており、
王様は民衆を大いなる手で包みこんでいるんです」

などなど。言えば、違ったんじゃないの~。
 それに家臣もさ。ひどいよ。
これは御真じゃないとか言っていたけど、
破ったら、攻め立てる始末。
それって、王様の肖像画って認めているんじゃないのかしら??
 …墓穴掘っているやん。誰も気づいていないけど。

 王様もイ・サンなのに(笑)。
事情を聴こうよ。
なぜユンボクが涙を流しているのか、
なぜ、破ったのか、問い詰めようよ。
師匠もお兄ちゃんがなくなったことを言えばいいのに。

 ユンボクが肖像画の前に立った時、
てっきり取り上げて、巻物状態にして、
自分のものにするのかと。
あの赤色はいわば、形見なわけだし、
持って帰ると思っていたんだけど、予想が外れた…。

 師匠も連帯責任で捕まっちゃうしさ。
 でも、師匠の本気、見せてもらったよ~。
大事な手を火に入れてまで。

 顔を覗かせたの、ホン・グギョンですよね。
そういえば、文字にするまで
ホン・グギョ「ム」と思い込んでいたような…?
 
 そうそう、
イ・サン」でも出てきた史書から該当する場所を消す
洗草(セチョ)がここにも出てきましたね。
この場合は王様の肖像画ですが、わーい。
43話とリンクだ~とルンルン気分でしたvv
現金な私。

 余談もあります。
気になってくださった素敵な方は続きを読む。から。

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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第11話「御真画師 (結)」 [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 絵が着々と進んでいますね。
木炭で下書きをして、
それから上に紙を敷いて筆で下書きをしていますよね。
やっぱり、相手が王様だから、上から縁取りしないのかなあ。

イ・サン」ではソンヨンがサドセジャを描くときは、
下書きをせず、そのまま描いていましたね。
モンタージュだからでしょうか。
 
 体は大きめで線は太く、
顔は小さく線は細い感じがします。
眉とかリアルですよね。
最初に白色をぬって(ピンク系)
彩色していっていましたが、重ね塗りなんでしょうか。
めちゃうすい赤色をぬっているなあと思っていたら、
(水を多く入れすぎた感じ)めちゃ濃くなっているし(笑)

 まあ、パレットに様々な赤を載せていたから、
重ね塗りかな。やっぱり。

 お兄ちゃんが作った色が使われましたね。
やっぱ、ユンボクが持っていた量だけじゃ、
たらなかったのね。

 お兄ちゃん、あれだけの量。
どこから調達したんでしょう。もとから、
保管してたのかしら。でも、
兄弟の想いが入った肖像画になりそうでよかったんだけど…。

 お兄ちゃん、目が悪くなっているみたいで…。
 空気がこもるから、窓を開けたらいいと思うんだけど…。
ダメなのかなぁ。
幻覚症状まで見るようになって。
まさかあんなことになるとは――。
やっぱり、もしかすると…なのかなぁ。

 でもそうだったとしても、
お兄ちゃん的には幸せでしたよね。
本来の姿のユンボクの絵を描くことができた上、
独り占めできたわけですから…。
 でも、しんでほしくないよ~。
(あ、ネタばれだ)

 逆に兄に焼きもちを焼いているのは師匠ですね。
女だって分かっているわけじゃないのか。
まあ、男だと思っているからね。
弟子愛と思っているから、気がつかないんだろうな。
 でも兄に対するあの視線はジェラシーを感じましたよ。

 放送始まった当初から思っていたんですが、
すごい手の動きが素敵ですよね。
繊細でいて、なおかつ心が伝わってくる。
師匠がユンボクの影を追うシーン。
あれは切なさを感じました。
 逆にウンボク側から師匠の影が
向かい合っているんだけど、
ふれあえそうで触れあえない、
そんなもどかしさが伝わってきました。

 ユンボクが描き上げた後、倒れたのって、
お兄ちゃんのことを双子みたいに
感じ取ったからじゃないかなと予想。
 もしお兄ちゃんが死んでいたら、師匠。
ユンボクを守る責務。重大ですよ~。

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