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現代ドラマ「ベートーベン・ウィルス」【全16話】第13話「チャンス到来」 [▲ベートーベンウィルス(1話~)]

 なんでルミはゴヌじゃなく
カン・マエを選んだんでしょうね(笑)
そこが恋のなせる技なんでしょうけど。
ゴヌが不憫でなりませぬ~。

 ゴヌが選んだ曲はCMでも聞いたことが
あるようななじみ深いものでしたね。
師匠と決別したゴヌの指揮は
すごいのっている感じでしたね。
カン・マエの指揮だとなんだかかしこまっちゃうけど、
ゴヌの指揮なら、初心者でも気軽に聞けそうな気がします。

 ルミはオケの面々から、
このごろあまりよく思われていない感じがしますね。
というか、とまどっているのか。
特におばさん。ゴヌの件がダメになって、
カン・マエと付き合っているから、
印象が悪くなってきた気が…。
可愛い甥っ子ですもんね。

 けどルミが遅れた理由。寝坊かと思いきや…。
いや実際はそうだけど。耳が原因だったんですね。
音のない世界か。

 昼ドラで「ラブレター」という小豆島(しょうどしま)を
舞台に幼少期から大人にかけて、
男女の初恋を描いた作品があるんですが、
(「砂時計」と同じスタイルですね)
その主人公が耳が聞こえない子なんです。
それで男の子が代わりに耳になって寄り添っていくんですが…。

 その主題歌であるmy little loverさんの「音のない世界」は
すっごいせつないんですよ。
柴咲コウさんの砂時計の主題歌
「ひと恋めぐり」と同じく好きな曲で、着メロにしていました。

 音のない世界って、
ルミが体験したああいう感じなんだろうなと。
それとともに普段どれだけ音に頼っているか、
実感しました。
あと目の見えない方が移動するとき、
どのように動くのかといった企画をTVでみたのですが、
目で見える分、気付かないものってあるんだなと
実感してしまいました。
 
 そんなルミを救ったのは、やっぱり、音楽だったんですね。
カン・マエの音のイメージを理解していたし、
やっぱり、ルミって、音楽に愛されているんじゃないかな。
 
 愛されていると言えば、先生のガヒョンですよ。
女子高生のハ・イドゥン。
 イドゥンに愛されているじゃないですか。
自分のおじいちゃんみたいに思っていたんですね。

 認知症もだんだん進んでいって、
それをイドゥンがフォローをしていたんですね。
病院での診断も彼を想ってのこと。

 泣けたのは、あのフェスティバル当日ですよ。
 あんなに言ったのに、娘の名前を呼んでいる彼に、
心をぐっとこらえて、娘役を演じて、抱きしめてあげた。
あのシーンが本当に、泣けちゃいました。
今でも思い出すと…なのです。

 オケのほうは、やっぱり、
電話中にデモテープを渡したらいかんですね。
捨てられてしまっているし。
それをカン・マエが止めたわけだけど。

 音楽って、演奏者によって変わるんだなというのが。
 ――というのは、カン・マエ渡したCD。
ゴヌたちのなんだけど。

 聞いたら、音が変わりましたね~と
まあ、違うことは見抜いていたわけですが、
別人が指揮したとなるとわかると、拙いとか
言っていたじゃないですか。
言っていることと違うよ~とツッコミを入れたくなりました。

 結局は名前。
ネームバリューなんだなと思ってしまいまいた。
ま、実力の世界だから仕方がないにしても。
釈然としないなぁ。
そこのところがゴヌには気に入らなかったんですよね。

 結局、カン・マエのおかげで
フェスティバルに出演できたわけだから、
師匠がずっと使っていた指揮棒を返してまで、
勝ちたいと思ったんだろうなぁ。
ずっと負けっぱなし(ではないけど)ではね。

 想いは反比例だなというのがつくづくと。
相手を想いやればやるほど深みにはまっていく感じが。
 カン・マエなりの愛情表現なのにね。

現代ドラマ「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」【全16話】とは?

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