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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】 [┠歴史もの]

 実在した二人の絵師が「イ・サン」の時代で華ひらく。
言葉にすることができない想いを絵にぶちまける。
描き続けた先になにが待っているのか、
それは後世に語り継がれた絵のみが知っている――。

 「女人天下」が終わってから、
久しぶりの新作歴史ドラマ。
前作で燃え尽きたので(笑)
しばらく期間をおいてからの視聴でしたが、
水のせせらぎのような作品という印象を受けました。
 で、面白くて録画を一気に見てしまうと(笑
 担当さん。セレクト大正解です。
重いのが続いただけに(笑)癒されます。
重いのも好きですけどね[わーい(嬉しい顔)]

 「イ・サン」のソンヨンが在籍していた図画署(トファソ)が舞台。

 時代はどこだろうと調べてみたら、
同じ時代じゃないですか。
そしたら王様が出てくる。
 王様って、おじいちゃんの王様が若い時かなと
思っていたら、王が大王妃(テビママ)と呼んでいる。
 あれれ。王様の父母かなぁと思いきや、
(「女人天下」の勝利<笑>)
 祖母といっているし、
ああ、そうか。「イ・サン」が王になったんだ。
(気付きなさいって感じですよね)
たくさん大河(歴史ドラマ)をみすぎで少々混乱?

 だから、あの王妃が彼女チョンスン(貞純)王妃なんですね。
祖母なのに若いのも納得。あれが混乱したもとでした(笑)
 イ・サンと五歳ちがいでしたよね。 
だけど、先代の王妃って、
王様であるヨンジョ(英祖)から
廃妃にさせられちゃんじゃなかったの?
 とリンクしているからこその
疑問が生まれちゃいます。
やっぱり、サンが見逃しちゃうのか。

 図画署(トファソ)って学院みたいなのがあったんですね。
韓国版ルネッサンス?
薯童謡(ソドンヨ)」の太学舎みたいなのをつくったのでしょうか。
ソンヨンが在籍していたこともあって(笑)
と無理やり、話をくっつけなくてもいいとは思うんですが、
そんな風に考えるのもおもしろいですよね。
 こうしたリンクは勉強にもなるし、面白いので好きです。

 気がつかなかったけど、「イ・サン」の
サン=正祖(チョンジョ)役の方「朱蒙(チュモン)」の
ヨン・タバル商団にいたサヨンらしい。
そう言われてみれば、顔がシャープなところが(笑)
(本人ですから――残念<笑>)

 欲を言えば、字幕が消えるのがちょっと早い気がします。
解説のところが、もう少し残像を(笑)
残してくれればもっといいのになぁと思います。
 これで韓国の絵の知識を広げるぞ~。
彼らの絵が国宝ものだったら、
ラブ・トレジャー~夜になればわかること~」の
文化財庁によって管理されているんだろうなぁとか★

 個人的に大妃(王妃)のお兄さんが「風の絵師」では頭脳派。
イ・サン」では体育会系に見えます(笑

 余談ですが、主演のパク・シニャン(師匠)は「パリの恋人」。
ムン・グニョンシ(ユンボク)は「秋の童話」の子役だそうです。


 ほんのりどんな絵だったのか、表紙から推察できる単行本。
 ちなみにウィキペディア(Wikipedia)で
どんな絵を描いていたか、確認できますよ♪

 また、挿入歌「風の歌」は
 「無料試聴!投稿型着メロ/J研」というサイトで、
ダウンロードできちゃいます。
 
 ※ 2010年10月29日(金)15:00を持って、ShowTime@楽天
ショップでの「風の絵師」のドラマの販売が終了するらしいです。

 第1話  外遊写生
 第2話  掌破刑(チャンパ)(前)
 第3話  掌破刑(チャンパ)(後)
 第4話  群仙図
 第5話  端午風情
 第6話  同題各画
 第7話  正風
 第8話  御真画師(オジンファサ) (起)
 第9話  御真画師(オジンファサ) (承)
 第10話 御真画師(オジンファサ) (転)

 第11話 御真画師 (オジンファサ)(結)
 第12話 奉審
 第13話 生と死
 第14話 失われた睿真
 第15話 五つの肖像
 第16話 顔のない肖像
 第17話 十年前の女人
 第18話 かたき
 第19話 争闘
 第20話 美人図








 華麗で繊細な、今にも動き出しそうな絵を映像で見たい方に。




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