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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第12回「新たな試練」 [▲トンイ(1話~)]

 画面が乱れるのが相変わらずでして、
きれいに録画できるときとできないときとがあり、
この回もヒットしてしまい…(泣)
録画残数なのか、録画数なのかわからないのです~。

 でも前回と違い、全滅ほどでなかったのでよかったかな。
だけどトンイが夜中に勉強するシーンが3回。
なぜかヨンダルとチョンスが酒を飲んで、
チョンスが夜空にたそがれているシーンが3回。
しかもたそがれているところだけ。

 あとミン尚宮(サングン)=ポン尚宮(サングン)と
チョン尚宮(サングン)が
定期試験について話しているシーン2回。

 残念だったのは、オクチョン母とテプン妻とのバトルが
途中で途切れたことですかね。
切れていてもあとで続きがみられる場合があったのですが、
同じところで切れていたので、やりとり見たかったですね。

 でもなんとなく切れ切れでもストーリーが
つながっている感じなのでまだよかったのですが、
どこでそのシーンが入っているのか
首を傾げるところもあり(笑)
早く修理をせねばっ。

 トンイが部署が変わる。
それ以上に身分が上がると言うことは
宮中での大事件だったみたいですね。
だけどそこでいいなと思ったのは、
皆が昇格を喜んでいると言うことです。

 さみしいのもあるけど、それをこらえ、
温かく送り出そうとしている。
トンイが掌楽院(チャンアゴン)で
どれだけ愛されてきたかわかりますね。

 でもちょっと腑に落ちないのが、その地位のことです。
兄は奴婢ながら、掌楽院(チャンアゴン)の一員として、
やってきたわけでしょう。
もしかしてキーセンだった
あの彼女に口利きされて入り込んだのかしら。
それか剣契(コムゲ)のために身分偽造したとか?

 トンイが入ることになった監察府(カムチャルブ)。
女官たちはトンイが来ることをよしとしないんですね。
それ以前に、監察府(カムチャルブ)って
エリート中のエリートが選りすぐられてくる場所とは。

 ま、刑を取り締まる部署だから当然と言えば当然ですが、
身分によることの差別かとおもいきや、
トンイがオクチョンの推薦で入ったことが問題なんですよね。

 言ってみれば、王妃様の敵であり、
以前、取り調べで無罪が確定(したはず)したにしろ、
黒のイメージが強いわけで…。

 王妃がトンイを押したということで収拾ついたけど、
そういうイメージがついているから、
その中で認めらるのは並大抵のことではないですよね。
そんな状態の中で、大妃(テビママ)は
追い出そうとするんですよね。
のちに西人(ソイン)派になるというのに。
しかも監察府(カムチャルブ)の試験という
正当性な理由で持って。

 上に立つ人間がそんなひどくないですか~。
提案した尚宮(サングン)も尚宮(サングン)ですが、
入って三日の人間に何ができるんだという。
でも夜中に勉強していたから、
もしかしてトンイならできるかもと思っていたんですが。

 ほら豆知識とかも得意ですしと思っていたら、
中庸(ちゅうよう)ときました。
トンイが知らないと言っていた儒教の書のことですよね。

 まっ、いやらしい。
ゆっくり進めばいいとおっしゃっていたじゃありませんか。

 ――はっ、本来ならオクチョンは
三大悪女の一人で悪役なのに応援している私がいる(笑)
 今のところ大妃(テビママ)が優勢で王妃の出番はなかなかですね。
張禧嬪(チャン・ヒビン)」の王妃は
すっごい聡明で存在感があったんですが。

 けど試験を受けなきゃいけなくなったことで、
周囲の目が変わっていくんじゃないかな。
特に隣に座っていた女官。相関図で
こちらの場合は登場人物ですね。
で調べたら、チョンイムですね。
チャングム」のシンビみたいな感じかな。

 大柄な女官・エジョンも仲間になるっぽい節が書かれており、
チャングム」のチャンイみたいな感じかなと予想中。
 そのエジョン演じる役者さん。
どこかで見たことがあるなぁと思っていたら
ラブトレジャー~夜になればわかること~」の
スズキハナコ役で出ていたそうで…。
それで見覚えがあったのかな。

 けどトンイ。
奴婢たちから試験のことを教えてもらえてよかったですね。
しかも洗濯していたら、私たちがやりますと言ってくれて。

 トンイが洗濯をするのは、
あれはもはや癖なんでしょうけど。
女官として見てくれたのでよかったですよね~。
これから彼女たちに情報を教えてもらいつつ、
成長していくのかなぁ。

 チョンス。チャン・ヒジェとあったことがあったんですね。
ヒジェって、おバカに見えて実はカシコブレーンと来ましたか。
オクチョンがかしこいわけだから、兄もになりますよね。
でも母親はかしこくは…見えないかも。
でもテプンの妻とのバトルは面白い~。
あとでテプン達。懲らしめられたんでしょうか。気になるわ。

 王様。かなりトンイにご執心ですね~。
監察府(カムチャルブ)の女官が通っただけでも
反応していましたもの。

 だけど王だとばれるのがちょっと嫌みたいで、
彼女と会うときはただの平凡な男として
会いたかったと言っていましたが、
判官(ハンガン)さまにしても、平凡じゃないと思いますが…?
 ま、王様と比べたらね。

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?

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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第11回 「思いがけぬ褒美」 [▲トンイ(1話~)]

 NHKの公式でチ・ジニシのインタビューをみてから、
この回をすっごく楽しみにしていたのに、
録画が録画が変になってしまい、
前半アウトになってしまいました~。
がっくし。
トンイ」なのにバラエティが入り込んだり、
そりゃ「探偵ナイトスクープ」は好きですが(笑)
他の韓流はおいでなすったりして。
散々。
コマ映像みたいな感じなんですよ~。
おそらくDVDなどに水をつけるか傷をつけたら、
そんな感じになるかなぁと。

でも録画したのHDDなんですけどね。
ホコリを拭いた時に、奥にはたきを入れすぎたのかなぁとか。
一度修理に来てもららねばなりませぬ。
使いすぎの確率大ですが。
 また少女編のときみたいに、ぜひ再放送を願います~。
ダイジェストでも見れそうですが。

 でもせめてもの救いは、
なんとか四人で飲んでいるシーンをみられたことでしょうか。
あれって、ラスト何分前でしょうか。
ファン様(と表記しようかなぁ)
とヨンダルが王の護衛兵士に捕まって、
誤解が解けて離してもらったところからだったんですけどね。

 4人で和気あいあいと飲んでいましたが、
王様だとは知らないから、みんななれなれしいなぁ(笑)
 お酒の一気飲みはあまりしたことがないんですね。
しかも銘柄も違いますからね。
物珍しさもあったことでしょう。
ブタの皮、カルチャーショックだったみたいですね。

 「イ・サン」でのサンはあちこち出かけていましたが、
「トンイ」の粛宗(スクチョン)は
箱入り娘ならぬ箱入り息子ですからね。
全部が物珍しいでしょうね。

 お祭りとかもそうですし…。
線香花火を持ち歩くシーンって、
確か「イ・サン」でサンとソンヨンがやってませんでしたっけ?
 とかいろいろ。

 オクチョンがトンイを推薦したんですね。
粛宗(スクチョン)がトンイの願い? を聞いて、
配置換えをしたのかと思っていたんですが、
オクチョンの言葉を受けてかもしれませんね。

 しかも部署があの監察府(カムチャルブ)ですよ~。
まだこの名称は一発で出てこないですね~。
修練あるのみ。
 あ、監察府(カムチャルブ)って、
実際はなかった部署みたいですね。

 トンイの頭脳を生かせる場所としては、
いいやもしれませんね。

 でも彼女を置くことで、オクチョンへ情報を渡す
スパイの役割を果たさないといけなくなるかも
しれませんね~。


 トンイが監察府(カムチャルブ)に行くということは、
以前の私の予想も当たりということになりますね。
トンイの服装。
監察府(カムチャルブ)の衣装に似ているなぁと思っていたので。
 
 となるとミン尚宮(サングン)もとい
ポン尚宮(サングン)の出番が増えますよね~。
ちょっと楽しみだったりします。

 残念なのは、オクチョンの兄であるチャン・ヒジェが
ワンシーンしか見られなかったことです。
実際はもっと出ていたと思うんですが。
次回は見るぞ~。

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?

 余談。

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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第10回 「解かれた謎」 [▲トンイ(1話~)]

 オクチョンは本当にいいひとですね~。
罪のないトンイをかばって、
まあ、なんて素敵な尚宮(サングン)様。
もう、大妃(テビママ)が悪役に見えて見えて仕方ありません。

 だけどだまされません(笑)
張禧嬪(チャン・ヒビン)」をみた方はきっと同じだろうなぁと。
それだけ「張禧嬪(チャン・ヒビン)」の
禧嬪(ヒビン)がすごかったのですよ。
トンイをみられる方は、ぜひ一度見ておくんなまし。
ギャップにもだえることまちがいなし(笑)

 といいつつ、今トンイが尊敬するは
オクチョンを応援しそうなのですが(苦笑)

 しかしオクチョンを取り調べの引き延ばしの間、
監察府(カムチャルブ)の面々は証拠を見つけてしまうとは。
だけど薬を持ち帰ったトンイの意見を聞くと
入っていなかったわけで。
となると誰かが入れたってことになりますよね。
そうしたら疑うべきは大妃(テビママ)なんですが、
王妃はシロでしょうね。

 三度目の出会いで、オクチョンが心配で、
女官のところに尋ねて行ったトンイは
あの判官さまが王様だと知ってしまうのかなぁと
思っていたのですが、うーん。
王様とすれ違いのニアミス。

 いや、韓国お得意だから、分かってはいたんですが、いやん。
ばれちゃうかもとドキドキしちゃいましたよ。といいつつ、
十中八九ハマっていまして、
すれ違うだろうとは思えなかったです。
もう、罠にとらわれていますね。

 けどトンイの話を聞いてくれる
監察府(カムチャルブ)の女官がいてよかったですよね。
ミン=ポン尚宮(サングン)はまだらまないのね~。

 必死でオクチョンを助けようとするトンイに
助言をくれたじゃないですか。
色眼鏡で判断せず、正しい情報をくれた。
普通の人だったら素直に聞き入れて、
逃げるかもしれませんが、トンイは違いますね~。

 彼女を助けるために、ポドチョンへ忍び込んで、
死体を検死しようとするんですもの。
死体に聞くと言ったトンイはさすがお父さんが
オジャギンだっただけありますよね。
ああした知識も女官探しに奔走していた時だったり、
お父さんから学んだりして、いろいろあったんでしょうね。

 チョンス。無事にポドチョンに入っていたんですね。
けど武官ではなく、オジャギンとして。
トンイ父と同じですよ♪

 しかも入って日が長いのかと思いきや、初日ですって。
その割に、初日からいろいろ探しますね。
部屋を照らしていたろうそくが消えたのにも気がつかないとは。
というか、あんな暗闇で書物が読めるかどうかが疑問ですが。

 ここで無事に涙の再会かと思いきや、そうはさせない。
ビョンフンマジック。じれじれがお好き。
タイミングはあれど、なかなか会えませんね~。

 だけどヨンギとは再会しちゃいましたよ。
そこでトンイが事情を話すことを辛抱強く待っていたヨンギ。
あれはきっと先のトンイのお父さんの件もあるからですかね。

 トンイの話で、なぜショウガが赤くなるか
謎が解けた気がします。
新ショウガでつくる甘酢生姜の作り方ですよね。
きれいなピンク色になりますもの。

 しかし、やんごとなき人の名前を出さず、
よく把握してくれましたよね。
ヨンギ。
最終的にオクチョンだとトンイがばらしましたが…。
 この件で、ヨンギはトンイから目が離せなくなりそう。

 王様からも目が離せませんよね。
オクチョンが無実だとわかっているけど、
証拠がないから王としては裁かなければならない事実。
うん。粛宗(スクチョン) が有能な人物とリアルに感じた瞬間。

 張禧嬪(チャン・ヒビン)では禧嬪(ヒビン)に
メロメロで手腕が見事だと史実で伝えられていても、
信じることができなかったんですよね(ひどっ)。
いやたまに発揮していましたよ。たまにってひどっ。
 うまく表現されているなぁって。そんな失礼な。

 そんな王様がまたもやトンイのピンチに
遭遇するわけですが、
トンイって、つくづく受難体質ですよね。
オクチョンの罪を暴こうとしているのに、
身代わりに殺されそうになるだなんて。

 トンイのおかげでオクチョンが助かったとして、
トンイが死んでしまっていたら――。
どんな惨事が待っているんでしょう。
それはそれで気になるところですが、
王様が助けに来たからよしなのです。

 けどトンイのすごいところは
自分で自分の無実を証明できるところですね。
困難な道を自力で乗り越えていくから、すごいなぁ。

 だけど王様は言うだけで、助けるのは部下たちですが…。
前回と同様、すぐにやられたりしないか心配です。
前回が前回なだけに。
部下刺客にやられて全滅しましたしね。あれひどすぎ。
 それ以前に、王様。剣の練習を始めたりしないのかなぁ。

 あ、でも「トンイ」の王様は宮廷で輿にのっての移動はないから、
ある程度の体力は…なかったですね。
イ・サン」のサンに鍛練してもらえばいいのですが、
時代がそうもいかず…。だめですやん。

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?

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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第9回「迫られる証言」 [▲トンイ(1話~)]

 妄想と現実とは違います。額当てによって、
チョンスと会えるかと思っていた希望は
兵士たちによって、
みじんに打ち砕かれました。私が(苦笑)

 兵士たちに捕まった理由って、
薬屋の主人が殺されたからなんですね。
ヨンギ関係だと思っていたのですが。
だけど兵士たちってば、
よくトンイの顔を覚えていましたよね。

 顧客リストでチェックしたのはわかりますけど、
人相書きまで出ているとは思えないんですが…。

 人ひとり殺されたからといって、
あんなに大々的にするとは。
すごいものがありますね。
 現代でもそんなことしてくれないのに。
でもこの時代は人海術しかなかったからかなぁ。

 トンイとしたら経緯を正直に話したら、
オクチョンに迷惑がかかることになるから、
どういい分けするんだろうと思っていたら、
別の効能を言うことによって、
無事切り抜けられることができましたね。

 そうか益母草(やくもそう)って、
そういう効能もあるんですね。
 だけど掌楽院(チャンアゴン)の
楽師たちのための薬草だと言うのなら、
楽師たちに頼んでおかないと、
だから、監察府(カムチャルブ)に狙われちゃったんですよ~。

 初めて出てきた女官を取り締まる
部署・監察府(カムチャルブ)に「チャングム」の
ミン尚宮(サングン)がいた~。
役職も上っぽい感じですね。

 もしかして、ファン・ジュシクと仲よしに…
ならないならない(たぶん)
でも、彼の役は気の強い女が好きで、
尻にひかれる役が多いから、もしかすると…かもしれませぬ。
ま、想像だけですよ。想像だけ。
 
 この監察府(カムチャルブ)の女官たちの衣装を
みて気がついたんですが、もしかしてトンイ。

 今回の件がきっかけで、監察府(カムチャルブ)に
引き抜かれるんじゃないかな。

 口を開かない理由もちゃんと話していなし、
賢いことは伝わっているからして。
 ――と思ったのは、衣装です。

 オフィシャルできている紫の衣装が
似ているなぁと思ったんですよね。
だけど衣装は各部署でも同じっぽいから、
もしかしたら、オクチョンに取り立てられるのやもしれませぬ。

 トンイでのオクチョン。
めっさいいひとですよね。
一介の奴婢(ぬひ)のために、
自分が出頭するんだからして。
王様が制止するのかと思っていたんだけどなぁ。
 あちらの「張禧嬪(チャン・ヒビン)」だったら、
絶対見捨てていますよ。

 それほどまでに違う描き方。
初めてみられる方はどっちをみたらいいかなぁ。
やっぱり、「張禧嬪(チャン・ヒビン)」ですかね。
「トンイ」を先に視聴していたら、いいひとだったのに、なぜ?
 とギャップの違いに悩むことになるかも。
でも「チャングム」と「女人天下」の件もあるしなぁ。

 しかしトンイ。へグムをひいていても
女官に全然とがめられませんでしたね。
別に大丈夫なんでないかい? 
といいつつ、王様が聞いていましたが。
次回はへグムを弾いているときに再会かな。

 チョンスが捕盗庁(ポドチョン)に入ると言っていましたね。
…となるとヨンギの部下になる可能性が。
おお。それはそれで面白い展開になりそうですね。

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?

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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第8回「約束の印」 [▲トンイ(1話~)]

 オクチョンの言葉に、
トンイが思い切って切り出そうとしたら、
女官に叱られる始末。
だけど願いを言っていいって
オクチョンが言っていたんだもの。
別にいいと思うんですよ。

 品物を見せてくれという願いが
そんなに失礼なものなんですかね。
犯人探しではないし、いやある意味そうか。
見せるぐらい減るものじゃないと思うのですが…。

 結果的に見せてくれるけど、違うもので、
トンイはがっかりするのだけど、
例の品はちゃんとオクチョンが持っているんですよね。

 大切なものだから傷つけたくないのだといっていたけど、
なぜあのときに持っていたんだろうと言う謎が残りますよね。

 そりゃあ、そのカギを使う必要があったわけですが。
 以前は修理中で別のものを使っているというふうに
するのかなと思っていたんですが、
よく考えたら、職人が本人に渡しにきていたなぁと。

 けど個人的に小さいころから使用しているほうが
価値があるように見えますけどね。
あの蝶に描かれている文字が重要なのかな。
 
 そのオクチョンが男だったら
王位をねらっているんだろうなということを
王様は気がついていますよ。
囲碁でオクチョンのアドバイスを受け、
素直に従っているけど、
その実、オクチョンを利用しようとしていたりして。

 願いを言ったことでトンイはオクチョンから
気に入られたみたいですね。
だけど女官としては面白くないですよね。

 でも主人の願いを聞き入れなければならと
言うので、トンイにお使いを任せますが、
そのときにあの神通力の男の弟子と
すれ違っていたんですね。

 天乙貴人(チョヌルキイン)の相がみえると
師匠に報告していなかったら、気がつかなかったよ。
ごめんなさい。まだキャラ把握できていないようです。
人物相関図。もう少し増やしてください~。

 この二人がチョンスを助けていたんですね。
どんな接点があって助けたんだろうと思っていたんですが、
以前にも助けてくれていましたよね。

 にしてもどうしてチョンスを見つけたのか
気になるところだけど。
彼のために薬剤を購入していただなんて、
いいところありますよね。

 薬、夜まで調合に時間がかかったとは。おそすぎっ。
門限がすぎちゃうから、
トンイは別の場所を使わざるを得なかったんですね。
てっきり役人に追われているからと思っていたんですが、
もうヨンギがトンイはなくなっていると報告したから
キャンセルされているはずだしと思っていたら、
指示されていたからなんですね。
その結果、王様にまた再会することができたわけですが…。

 また塀によじ登るために、
背に乗せてくれるのかと思いきや、
別の方法を指示しましたね。
臣下にそんな姿は見せられない?
 のかはともかく、王の権限は確かです。

 きれいさっぱり人っ子一人おらず、
トンイは無事帰ることができました。
お付きの者たちは隠れていたんですかね。

 それとも宮殿を一周して来いと言われていたとか。
彼女が王様と一緒に事件を解決したとは
気付いていないんだろうなぁ。

 そのトンイが持ってきた薬草って、
あの益母草(やくもそう)なんですね。
 地上波の方にはネタばれになりますが。
そう「イ・サン」で孝懿(ヒョイ)王妃が元嬪(ウォンビン)を
やりこめた薬草ですよ。ああ、ネタばれ。
まさかこんな所に伏線があるとは。
なんて憎いんだ。監督。

 鉄を嫌うから銀や竹の包丁を使ったほうがいいと
女官に指示をしていましたが、
あれって、王妃の薬に毒が入ったとか
言っていたじゃないですか。
理由として、こうした包丁が原因だったりして。
考えすぎ?

 王様の体験話がもとでヨンギがそのトンイが
あの時の子だと気がついたっぽい。
殺されはしないとは思うけど、
どう反応するか気になるところ。
それに加え、父親の命日にチョンスと
再会できるかが一番気になる~。

 てっきり崖で出会うのかと思いきや、出会わないし。
もし出会うとしたら、あの額当てが
きっかけかなと思っていたら、
意外と素直に下山したし…と思ったら、
忘れものとして取りに帰るんですね。そしたら、
会うことができるじゃないですか。
ちょっときゃーな展開です。(おちつきなさいませ)

 にしても思います。トンイってば、
よく祭壇を買うお金を持っていたなぁと。
賃金もらえるのかな。
と首を傾げていたら、
よく考えたら王様からの褒美で銭がありましたね。
それで用立てたのかな。

 王様とトンイの再会はもう1回ありますね。
きっと。偶然の出会うから3回あって、
親密になると言うケースが多い感じがするので。
とにわか推理をしてみました。

 そういえば、チョンス。
記憶喪失にはならなかったですね。
したらトンイが王様に持っていかれる時間が
早くなってしまうからだったりして(笑)

 とこの回で、リアル視聴に追いつきました。
実は遅れての視聴だったのです。
トンイ」はまとめてみたほうが面白い気がしますね。
 なぜ日曜9時はみたいものが多いんだ~。絶叫。

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?
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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第7回「光と影の再会」 [▲トンイ(1話~)]

 サブタイトルが「光と影の再会」。
とうとう、ふたりは出会うのねと興味津々だけど、
以前にもあっているんだけど。
これでトンイとオクチョンは3回目の出会いですね。

 王様。けなげにトンイをかばい、
自分が王様だと告げるわけだけど、
名乗っても誰も王様だと理解はしませんよね~。

 「イ・サン」でもチョン・ヤギョンにサンが王様と
名乗っても信じてもらえませんでしたしね。
姿絵も普及していなかっただろうし、
気がふれたとしか思えないんだけど、
本物なんです。ごめんね(苦笑)

 だけどま、王様が本物だったから、
兵士たちがいて、罪人をとらえることができたし、
万々歳ですかね。

 納得いかないのは、罪人かもしれませんが、
なぜ王様がこんなところにいるんだって
内心思っているに違いありません。
詐欺ですよねぇ。

 けどあの岩塩がどんなふうにして
使われたかの説明をした時の王様は
かっこよかったですね~。

 さてさて、王様の御礼として
トンイに贈り物が届きましたよ。
別れる際にトンイの名前をなぜ知っていたんだろうと
言う疑問を持ちつつ。
御礼でくれても食事とか
あんなに食べられないじゃんと思ったけど、
部署も含めてのものだったんですね。
それに加え、衣装に飾り物など。

 昔、絹の服を着たいから問安婢(ムナンビ)に
出たいと駄々こねていたトンイでしたが、
それ以上の品をもらうことができましたね。
まさか王様直々に貰った時がついてはいないけど(苦笑)

 王様は王様で、トンイのことを思い出し笑いして、
オクチョンに不思議がられていましたね。
結果的にオクチョンが興味を持ってくれたおかげで、
出会うことができましたが、
王様からもらった衣装を着ていかなかったんですね。
着ていったら焼きもちやくかなぁ。

 でもトンイのオクチョンは、
以前見た「張禧嬪(チャン・ヒビン)」とは
違ったタイプみたい。
知的な人として描かれていますよね。
ならもう一つドラマは知的じゃないのかといわれそうだなぁ。
いや、賢いでというか、ずるがしこいですね。

 それに引き換え、こちらは優等生タイプ。
そういえば「チャングム」に出てきた王妃と
女人天下」に出てきた中殿(チュンジョンママ)も
ちがうんですよねぇ。
 解釈の違いによって、
こんなに印象が変わるものなのですね。

 そういえば、髪の毛も違うんですよね。
 現在の髪型は「イ・サン」のおじいちゃん王。
つまりトンイの息子・英祖(ヨンジョ)が制定したもので、
それまではチャングム時代と同じ
頭ぐるぐるの髪型だったんですよね。

 なのに、なぜちがうんだろうと思っていたら、
さすがスタッフブログに理由が書かれてあり、納得。
さすが天下のNHK。かゆいところに手が届きます(失礼?)

 褒美の品をもらえたトンイだけど、
人事異動があって、部署が忙しくなりましたね。
今度新しく入った上官。
どっかで見たことがあるなぁと思っていたら。
「商道ーサンドー」に出てきた
湾商(マンサン)の布屋だったんですよ。
あ、絹屋でしたっけ。しかも名前がテプン。
「君は僕の運命」や「善徳女王」でも出てきましたよね。
有名な名前?

 しかも息子がトンイを気にいって、
迫ってくるから大変。
もしやそこに王様が? と深読みをしたら本当に深読みで、
実際はジュシクがきましたけどね。

 それにしてもこけたのはトンイが悪いんじゃなく、
自分の不注意でこけたのに、
罰としてトンイを処罰するって、ひどいですよね。

 寸前で父親に止められましたが、
王様に褒美をもらったものだと
認識していたのかなぁとか思ったりも。

 そのあとトンイはオクチョンと再会。
いまはチョン尚宮(サングン)ですか。
詩を読んで、その続きを読めだなんて、
あくどいことをするなあと思っていたら、さすがトンイ。
すらすらと答えましたね。
 
 いつぞやの問安婢(ムナンビ)事件を思い出します。
答えたことでオクチョンが興味を抱くわけですが、

「欲しいものは?」

と問いかけに、トンイに答えがなかったことで、
がっかりするわけですが、そんなの突然に言われてもね。
出てこないですって。
それ以前に目上の者にそうほいほいとは言えませんよね。
だけどトンイには聞きたいことがあったんですよね。
さてさて言えるかなぁ。

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?
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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第6回 「運命の出会い」 [▲トンイ(1話~)]

 トンイがとらわれていた場所に
男の死体があることに気がついて、
右往左往。

 でも男が持っていた道具のおかげで助かったんですよね。
あと丸太とロープ。
なぜあそこにあったんだろうと言う謎はさておき。
隙間のあるところを狙えばいいのに、
どうしてちがうところを打ったんでしょう。

 しかも逃げ出した際の、隙間は大きかったし。
扉だったんでしょうか。
 けどなぜあそこにトンイを隠したんでしょう。
証拠ありありの場所だったのに。
急だったから、とりあえず…でしょうか。

 人が死んでいると報告したけど、死体がないうえ、
小屋もきれいなままだったから、
信じてくれなくて、散々でしたね。
誘拐されたのに。

 でもそんなトンイの努力をヨンギかかってくれましたよ。
もっとも本人はつゆ知らずですが、
性格がモノを言うなぁと思った瞬間。
日誌はくまなく書くべきですね。

 王様がまさか視察に見に来るとは思いませんでした。
やっぱり、王たるもの「イ・サン」と同じように
行脚するものなのですね~。
だけど目をむきましたよ。

 王様~。ミン・ジョンホなのに、
腕からっきしじゃないですか(笑)
走るのもダメ、剣もダメって~おいおい。
だけどよく考えたら王様って、
基本、椅子に座っての政治が中心ですよね。
つまり頭脳系であって、運動はしていないと…。納得。
 トンイとのやりとりはもう、爆笑ものですね。
漫才みたいで、ボケツッコミ満載。

 「イ・サン」のサンが特殊すぎたんですよね~。
小さいときから刺客に狙われていたし。
でも鍛練として、剣の練習はしそうだけど…
いやだから逃げたとか?
 でも塀は高かったわけだし…。といろいろ。

 でも武官だと言っている割に剣の腕は達者でなくても、
言っていた役職だったら納得する…かな。
 伝言を通りすがりの人に頼むだなんて、
なんて命令するのになれているんだ~。

 素直に言ってくれたからよかったものの、
無視されていたらどうしたんだろう。ヨンギ。
あとで彼に褒美をたっぷりあげてくださいませ。

 けど王様を護衛していた兵士。弱すぎ。
あんなの護衛官にならないじゃないですか。
ここに「イ・サン」のテス達がいたらなぁ。

 岩塩の謎を突き止めるのはやっぱり王様でならでは。
トンイでは到底、解けぬ謎でしたね。
モノ自体知らないから。

 だけどワトソンとホームズのバランスがうまく取れています。
でも男女の位置関係逆っぽいけど。

 王様を馬乗りにしたトンイ。
王様はきっとあとで腰痛になっていることでしょう。
や、やわだ…。

 けどこのおかげでウムビョンの謎が解けてきましたよ~。
その矢先に、トンイ達が追ってきたことが
ばれちゃうわけですが。
腕もからきしなのに、トンイを護ろうとする心意気。
素敵ですv 
だけど弱いの相手に、バレバレですけどね~。
逆にトンイが相手を追っ払ったりして…(笑)

 でも、あの岩塩をトンイが持って逃げたら
すべてうまく収まりましたよね。
でも王様としては自分は男だからとしたかったんだろうなぁ。
こういうのって、ある意味でヘタレっていうんでしょうか。

 余談ですが、サブタイトルに「運命の出会い」って、
結構ありますよねぇ。
そそられちゃいますけど(笑)

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?

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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第5回「蝶(ちょう)の鍵飾り」 [▲トンイ(1話~)]

 オクチョンが落としたのって、蝶の鍵飾りだったんですね。
確かに鍵の形をしていたっけ。
いや、「チャングム」の影響でノリゲだ~と
思い込んでいたものだから(苦笑)

 以前ノリゲのストラップを所有していましたよ。
どこで入手したかって? 
チャングムテーマーパークです。
めっさ遠かった~。
個人でなく、ツアーで行くことをお勧めします。
乗換とか大変でしたので。

 トンイ。大人気ですね。
楽師たちのアイドルだけでなく、
彼らの性格などを見抜いて、
適切なアドバイスをしているのも人気の一つなんでしょう。
それに知識も豊富で頭の回転が速いし。
 掌楽院 (チャンアゴン)の女の奴婢(ぬひ)は
トンイだけなんでしょうか。

 ヘグムの音色を王様に知られてしまい、
王様が探していると「チャングム」のチェ・パンスルこと
ジュシク(まだ覚えられない)がトンイに
隠れるよう告げますが、
逃げると言うことはあやしいって
自分で伝えているようなものですよね。

 あとでトンイは別件でヨンダルにいっていましたけど。
けどそのために行ったチュジョンソにいったおかげで、
いろいろ見えていくわけですが――。

 オクチョンとすれ違いましたしね。
それちがったと言えば、ヨンギともですね。
でもすれ違ったとしても、トンイが成長しているから、
気付かれないんですよね~。

 トンイ。あの女官を探そうと
いろいろ知恵を絞っていたのですね。
もしかして人脈が広いのって、
情報集めに奔走していたからかもしれませんね。
ヨンダルに鍵のことを伝えていたしなぁ。

 「チャングム」のミン・ジョンホが王である
粛宗(スクチョン)として再登場。
ちょうどこの時代のドラマである
張禧嬪(チャン・ヒビン)」を視聴していたこともあり、
女官たちに手を振ったり話したりする印象が、
失礼ながらなんか軽いなぁという感じ。
張禧嬪(チャン・ヒビン)」では禧嬪(ヒビン)に
翻弄されつつも政治のことはきっちりしていたので、
プレイボーイっぽいような印象を受けちゃいました。

 それに隕石って…この時代。
そんな単語があったんだろうかと思いつつ、
オクチョンがまた宮中入りするための不吉な件として
提示されているのなら、このアンバランスさもいいかも。

 そういえば、オクチョンはいったん外へ出されていましたね~。
改めて尚宮(サングン)になった理由が分かった次第。
 お手付きって…スタッフブログで
イ・サン」のソンヨンが尚宮(サングン)になった理由を
紹介して下さらなければ、知らなかったよ~。
ということは「キム尚宮(サングン)」もそうなるのかな。

 うまく宮廷に戻ってきたトンイが
ここぞとばかりおそうじして、
様子を探っていましたが、
なぜあの部屋だけ二人で作業なんでしょ。
あんなに大人数いるのに(笑)
そこが醍醐味なんですけど。
オクチョンが戻ってきたらどういう反応をしていたんだろうと
思わずにはいられない(笑)

 オクチョンが宮廷に戻ってきた時、
女官たちがもろ手を挙げて歓迎していましたね。
計算高い女のイメージがあったため、
女官たちの好感度にあれれ? と逆に大妃(テビママ)が
悪役みたいに見えてくるから不思議×2。
そこがビョンフンマジックですかね。

 そういえば、宮殿でトンイがオクチョンと再会しますが、
やっぱりそうそう覚えていませんよね。
6年も前のことですもの。でも『似ている~』は
「ちゅらさん」を思い出してしまいました。

 オクチョンに王様が掌楽院 (チャンアゴン)に
頼んで、音楽をプレゼントするとはなかなか憎いですね。
だけど会と同時刻とは…。さみしいものがあるなぁ。

 弾いているうちに曲の音色がおかしくなり、
音変であるウムビョンが広がって――。
そんな騒動が起こった日に、
オクチョンの場所を探ろうとしたから、
面倒なことに巻き込まれちゃったんだよ~。
トンイ!

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?

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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第4回「父との約束」 [▲トンイ(1話~)]

 怒涛の3連続での視聴ラストです。
やっぱり、韓流は一気視聴がいいですね。
特に動きがあるスピーディなドラマの場合は。

 剣契(コムゲ)を恐れた人たちにたいする
賎民(せんみん)を糾弾することで、
恐怖を紛らわしていたりするんですね。
無実の罪で捕まった人もいるんだろうなぁ。

 トンイは追手に追われ、逃げる中で、
ケドラと再会。
洞くつのアジトにはおじさんはいたけど、
ケドラはいなかったですよね。

 しかもおなかがすいただろうトンイに差し出したものは、
腐ったからあげですか。
そんなもの人に家の前においたらだめでしょう。
おかげでケドラは腹痛を訴えて、
内医院(ネイウォン)ですよね。へ駆け込むことに。

 ケドラはトンイに服を貸したりして、
血の付いた衣装はもしやお父さんの?
いいところあるのに、ツメが甘いですね~。
 手配書が貼られているのに、
友達を助けに病院へ駆け込んだ
トンイの想いに熱い思いを感じました。
 二手に分かれて逃げるよう指示をしていたけど、
追われているのはトンイなんですよね。

 なので自然トンイを追うわけで。
ヨンギ。父親がトンイ父に殺されたと思い込んでいるにしても、
子どもを追うだなんて大人げないよ~。
という私の想いを聞き届けたかわかりませんが、
(ありえません)一度だけ見逃して~と
懇願したトンイを見逃しましたよ。
しかも追いかけてきた兵士たちに通せんぼまでして。
やっぱり、罪悪感があったんでしょうか。

 ――というより、謎の女性・オクチョンがした
手のしぐさと高官がしていたのと同じだといったことが
気になっていたからというのが強いかなぁ。

 とまあ、トンイがしたいで打ち上げられたと聞いて、
本人確認の際、違うとわかっているのにかかわらず、
本人だと告げたことで、一応は解決するんですが…。
チョンスがトンイの衣装を借りていった理由って、
これだったんですね。
あの少女はもともとなくなった子だったのかなぁ。
気になるところなんですが…。
 気になると言えば、トンイです。

 トンイの兄トンジュの恋人であるソリが養女として、
彼女を迎え入れようとしていたわけですが、
キーセンが養子縁組って可能なのかなぁと
思ったりするんですが、
まあ、それはともかく、
その彼女の行為をはねのけちゃうんですよね。
灯台もと暗しで宮廷にもぐりこみたいだなんて。

 そりゃあ、追ってきていても
探さないだろうと言う場所を確信していたトンイですから、
まちがってはいないんだけど…。
仮にももぐりこむのなら、
偽名を使わないとダメなんじゃないかと。
せっかくヨンギが偽装しても、意味ないじゃないですか。
ま、同姓同名とごまかすのもありですが…。
正直すぎると言うかなんというか。

 このドラマにも「チャングム」のチェ・パンスルのこと
イ・ヒド氏がファン・ジュシク役で出られていたことです。
今回もコミカルな役で、どんなツテなのか。
ソリの知り合いというのがいいですね。
イ・サン」に引き続き、子どもを預かるんですね~。

 兄が所属していた掌楽院(チャンアゴン)に
下働きとして入るわけですが、
おじさん、宮廷が初めてなものに、
登城した際、早く歩けみたいなのはいかんのでは?
 と思いつつ、ちいさな体で、必死で雑用をこなしていますね。

 そして明らかになったチョンスとの仲。
いいなずけだったんですね~。そりゃあ、護らなきゃ。
だけど彼は深い海の底。(助けられたかな)無理というものです。

 でも、兄の楽師としての才能を
受け継いでいるっぽい感じですね。
あの楽器を弾きこなすとは。

 というかあの年で、あの音色だったら、
大人になっただろうなるんだろうって感じですよね。
おかげで王様の耳に入ったっぽいですが。

 さてさて、とうとう子役からチェーンジ(BYノッチさんではあらず)
大人のトンイがどう動くか、楽しみです。

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?
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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第3回「悲劇の別れ」 [▲トンイ(1話~)]

 トンイが父たちの名を必死で呼んでいたけど、
だけどしゃべったら、捕まるし。
兵士たちにも聞かれたらどうするの?
 いや、聞こえているんじゃないかと思うんだけど。
それを押しとどめてくれた人がいました。
あのひとって、1話でトンイの世相? を
みたひとですよね。
あの人が助けてくれなかったら、
きっとトンイも捕まっていたに違いないです。
 チョンスが戻ってきた際、トンイがいなくて
びっくりしていたけど、無事に再会できてよかったです。

 その神通力を持つ人がトンイをとらえようとした
オ・テソクの家にやってくるから、もしかして敵?
 と思ったんですが、そうではなさそうですね。
女人天下」の占い師だったパン・ベギン
(という役名だそうで。調べて分かった事実)と
同じ役割っぽい感じですね。
 とうとう出てきた永遠のライバルであるオクチョン
<のちの張禧嬪(チャン・ヒビン)>の運勢を占うわけで…。

 トンイと同じ天乙貴人(チョヌルキイン)なんですね。
それに加え、トンイが光でオクチョンが影。
最初は逆じゃあ…と思ったけど、
確かにあとの人生を考えれば、
トンイは勝ち組ですね。
ネタばれになりますが、「イ・サン」のサン。
つまり正祖(チョンジョ)の祖父である
英祖(ヨンジョ)を生むわけで…。

 その光であるトンイに知らず知らずのうちに
オクチョンが塩を送ったことになりますね。
というのもトンイが父親たちを助けるため、
お嬢様といつわって、花火を買いに来た時のこと。
オクチョンが落としたチョウのノリゲ? かなを
拾ったために、見逃してくれたんですよね。
のちに、カギ飾りと判明。
ノリゲなイメージはもちろん「チャングム」から。

 手配書に書かれていたのにかかわらず。
トンイが素直に渡してよかったですね。
渡していなかったら…とおもうと、ぞっとします。

 けどオクチョンと下人らしき男がやっていた
あの手の動き。
トンイがみつけたあのなくなった高官と
同じしぐさですね。
手話みたいですが、あれからするに何かの暗号のような…。
これから徐々に明らかになっていくのかな。

 トンイの父を助けようとするけど、
当の本人から助けなくていいと
トンイの兄・トンジュから伝えられ、
遺志を継ごうとするチョンス。

 トンイを裏切ったチョンに託し、
トンイにコムゲのマークを教えると、
トンイの衣装を持って、身をひるがえす。
処刑を見届けるのかと思いきや、
爆竹を準備していたのですね。

 あんな大人数を一人でできるはずないじゃんと
思っていたら、仲間たちがいたっ。
心は一つだったんですね。
 以前の兵士たちが隠れているのにも驚きましたが、
力を感じました。

 助けなくていいといっていたトンイ父たちだったけど、
ちゃんと戦っているあたり、死にたくなかったんだなぁと。
ひとりまたひとりと死んでいく中、兄が、そして父が倒れ、
チョンスが徐々に崖に追い詰められていく。

 もうだめかと思った時、トンイの言葉を思い出して、
奮起したかと思ったら、ヤリからよけた拍子に海にまっさかさま。
多分生きていると思うけど…。
トンイを護ってくれとお願いされたのに死んだらダメだよ~。

 コムゲたちが反乱をおこしていると聞いたトンイは、
急いで現場へ向かうけど。
そこはもう血の海で、雨まで。
崖に落ちていた靴やアップリケ入りの巾着を手に取り、
泣いていたけど。
崖に落ちたのは、チョンスだから。

 「ファンタスティック・カップル」のチャン・チョルスにあらず。
現在は大丈夫なんですが、視聴当初は、
名前こんがらがっていました(笑)

 走って走って疲れ果てた先にあった
廃屋に身を寄せるトンイ。
最初。トンイが住んでいた家かなと思ったんだけど、
遠すぎますよね。

 お父さんが伝えきれなかったメッセージを
夢で語りかけるわけだけど…。
「早くにげろ」というのはこれから追手が来るから
早く起きろげろって、言っていたんですよね。
起きた時が逃避行な日々が始まります…。

 余談ですが、「早くにげろ」と書いたつもりが
「早くおげろ」と書いているのに、
さっき気がついて、急いで書きなおしちゃいました(笑)
 面白かったので、採用~。
 だけど内容はシリアスなんですよ~。

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