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歴史ドラマ「女人天下」【全150話】第150話「天下を取った女人たち」 [┗女人天下(140話~150話)完]

 燃え尽きた…。真っ白に…。全視聴しました。150話!
 気がつかなかったけど拡大版でした。

 録画は毎週に設定し、番組表予約しているので、
延長してもちゃんと予約してくれるので楽です。

だけど野球の関係で延長したり、
 たとえば、「IRIS-アイリス-」の時間帯である
(なぜに「アイリス」?というと、全国ネットだからという理由だったり<笑>)
21:00~21:54のところを
21:00~21:53に録画設定しちゃうと、
とたんにダメになってしまい、涙目になります(^^;
 過去にどれだけ、涙したことか…。

 それはともかく、さすがにCMを入れるからとはいえ、
カットだらけでは表現しきれないでしょう。

 「イ・サン」も同じように設定しているんですが、
「同じタイトルがなかったので、
設定時刻に録画します」と出ます。
毎回。なんでだろう~。といつも首をかしげています。
番組表で録画をしているのに!!
 
 話題転換。
 がんばったね。お疲れ様といった感じです。
ナンジョンが王妃から称号をいただいたシーンで、
ナンジョンが感涙しているのですが、
私には「150話がんばったよ~」と
王妃に抱きついている気がしました(笑
でも巻物をしっかりとにぎるのはナンジョンらしいですね。

 摂政、8年と思いきや、20年ですか。長いですね。
生まれた子供が成人しているほど長い間、
政治をしてきたわけで…。
 反抗するものは弾圧しているから、
周囲は対抗しようにもできる人がいないからできないわけで、
ユン・イムたちがいたら、
事態は変わっていたかもしれないけど、
最後の砦・巴陵君(パルングン)もナンジョンたちの手にかかり…。
 親子関係がいつわかるのだろうと思っていたら、
最終話でついに…! ですね。

 もうちょっと和尚様が教えていたら
自体は変わっていたと違うかなぁとか思ってしまいます。
 やっぱり、運命には逆らえないのか…。

 というか、ナンジョンのお母さんはどうした? 
メヒャンのお母さんはどうした? と
 フォローされていな人がいるのが気になりますが
…次のお仕事に行っているのかしら?(笑)

 運命に逆らえないときたら、あの男。
イム・ベクリョン<槐馬(クェマ)>ですよ。
なんですか。あれは。あれで一生を終えるなんて…悲しすぎるっ。
 あれって、絶対、ウォルヒャンと結婚しようとか
言ったせいですって、メヒャンはどうしたと突っ込んでいたら、
落馬して死亡…ああ、ネタばれを言ってしまい(爆
 でも最後にメヒャンを思い出してくれただけ、ましですね。
ああいう一生はものさみしいですよ。
ぶいぶい言わすのかと思いきや、どんでん返しでした。

 このドラマには陰謀が渦巻いていたけど、
愛があったなと思ったのは、次男の愛でした。

 ナンジョンが殺されてしまったときいたとき、
(実際は和尚様が助けているわけですが)、
あの時の約束をまもって、ナンジョンを追いかけるため、
ヒ素を飲んで死ぬんです。もう泣けますよ。

 権力を握ってから、昔の権力者と同じように
わいろを受け取ったりしていたけど、
一緒の目線になっているからか、
それだけ見合うものをやったと思えるから、ふしぎですね。
演技の見せるわざか。

 ペクやチャン大人を思い出すんですが、どうなったんですかね?
 どうなったといえば、ヌングムの行方が――。
ユングムと思っていたあたり…(爆
 
 王妃の死にもあっぱれ。

 ナンジョンも次男が死んだと聞かされて、
追っかけるところ。靴が海に流されて…はジンときました。
あのシーンだけで海に身を投げたということがわかりますもん。

 ラストの余韻に浸っていたら、
「長い間視聴ありがとうございました」の表記に
ちょっとがくり。なくてもいいと思うんですが…。
いや、スタッフさんの気持ちがすごくわかるんですけどね。

 これをみてから「チャングムの誓い」を視聴すると、
また違った観点から見られてオススメです。
 個人的にチャングムのほうで、
チョ・グァンジョのくだりをみてみたいです。

歴史ドラマ「女人天下」【全150話】*とは?


歴史ドラマ「女人天下」【全150話】第149話 「去る者」 [┗女人天下(140話~150話)完]

 とうとう王妃が制圧しました~。
大君、完全に操り人形ですね(笑)1
2歳らしいので、仕方ないんですが…。
どんどん処刑してしまって、いいんだろうかと
心配するほど処刑していますね。
 まとめてするのではなく、1日にひとりとか
数を少なくしたら目立たなかったんじゃない?
 と思うほど、バッサバッサ。

 最後の仇敵ユン・イムを倒して、感動した~。
ではなく、満足できなかったんですね。
 骨の髄まで敵対する人をつぶさないと安心できないかぁ。
いつ、寝首をかかれるかもしれないですものね。

 ナンジョンがサポートしなかったら、
王妃は上り詰めることができなかったでしょうね。
逆にいえば、ナンジョンがいたからこそ
三十年間かかったのか。

 いや、ナンジョンの頭脳をもってしても
三十年かかったと言うべきか、いやはや、
ご苦労さまとしかいいようがありません。
 大君のサポートも次男(ナンジョンの夫)の
側の面々がつどいましたね。
 
 うーん。いいことなんだろうけど、ツッコミが入るから、
ワキをしめるなら、他の派閥も入れたらいいのに。
大尹派とか(笑)(ありえないか)

 あ、だから、イム・ベクリョン。
通称イム様なのですね~(笑)
もともと才はあったから、
それをきっかけにひきれようという魂胆もあっただろうけど。
 
 ウォルヒャンなぁ。連行されてしまって、
ナンジョンが彼女を捨てるのかと思いきや、そうきましたか(笑
 でも、次男。メヒャンはともかく、
ウォルヒャンにあったことあったっけ? と思ったり。
空白の十年であったこともあるのでしょうね。

 目と目で次男がイム様とアイコンタクト。
つながっている感はありますが、いいのかそれで。
口に出さないのかといったところ。

 ウォルヒャンも拷問される前に
すぐに吐いちゃえばいいのにと思ったけど、
拷問をうけてからしゃべらないと怪しまれるから
あえて受けてからしゃべったのかもしれませんね。
 …やっぱり、股裂きでしたね。拷問…(^^;

歴史ドラマ「女人天下」【全150話】第148話 「垂簾聴政(すいれんちょうせい)」 [┗女人天下(140話~150話)完]

 ナンジョンたちの女人天下は
あと2話で終わってしまうのね~。
あんなに苦労したのに(30年も!)数話だけとは、
ものさみしい。

 でも天下人ってそういうもんですかね。
明智光秀も三日天下でしたし…。
野望は上り詰めたら、平行線か、落ちるしかないってことですかね。
人間は常に向上心が必要ってことでしょうか。
…はっ。
となるとライバルがいなくなったら、
ナンジョンたちは気落ちしてしまうことになるのかも。

 毒殺の噂が広まっていますね。
 実際のところどうだったんでしょう。
ナンジョンがやったことになっていますが、
史実で王妃がそんなことをするとは思いたくないのが本音です。

 大君が即位して、王妃もほっと一安心ですね。
でもいつの間に大君、結婚していたんだろう??
 中殿(チュンジョン)なんですよね。
しかし、目まぐるしく称号がかわりますね。

 王妃は
中殿(チュンジョン)
 ↓
大妃(テビ)

大王大妃(テワンテビ)

と三段階。

 ヨーロッパの貴族も称号で呼んでいたりしたそうだから、
目まぐるしく変わるのは大変だったでしょうね。

 ウォルヒャン出ていましたね。
最近、イムが出てこないので、
ちょっとさみしやもしれないわたし。
人間って現金なものです。

 でもウォルヒャンが出るたび、
メヒャンが忘れられません~。
どこへ行ったんだ~。えぐえぐ。

 この話で一番かわいそうなのって、
もしかしたら、嬪宮(ピングン)かも。
王世子(セジャ)がなくなって、すんごい消沈していましたよね。
平民だったら、絶対、周囲がうらやむ
おしどり夫婦になっていたと思います。

 しかし、占い師のおじさんの先読みはいいですね。
わたしもあんな要領よく生きたいもんです[わーい(嬉しい顔)]


歴史ドラマ「女人天下」【全150話】*とは?


歴史ドラマ「女人天下」【全150話】第147話 「苦い薬」 [┗女人天下(140話~150話)完]

 確実に。確実にラストに向けてはしっていますね。
展開が急展開。
 ナンジョン、おぬしも悪よのぉ。と、
お代官様を地で行けますね。
 王世子(セジャ)。王妃が生き残るためとはいえ、
ちょっとかわいそうな気も。王妃は
竹をスミで書いているし…。
竹といえば、「ファン・ジニ」とかでも描いていた気がします。
風流なんですかね。

 その王世子(セジャ)。
炎天下、許しを請うて、
倒れ、しかもナンジョンに毒薬を盛られ、
女官たちがトイレへ行くため、場所を離れるなんて、
なんてタイミングなんだ~。
 せっかくの嬪宮(ピングン)の行為を無にさせてしまい…。
その結果、王世子(セジャ)はなくなっちゃうし…。

 なんか切ないです。このナンジョンの事件さえ乗り切れたら、
六二歳まで生き残ったわけですよね。
占いのおじさんによると。
…けどなんで六十二歳なんだろう?? と謎が謎を呼ぶ…。

 しっかし、よくもまあ、次男(ナンジョンの夫)も
ナンジョンを奥さんにしたものだなぁと思います。
いや、彼だからこそ、妻にできたのかも。

 結構彼の言い方って好きだったりします。
はいという「イエ」が「ジエ」とか人とちょっとちがうところが
いいですよね。
どっしり構えているというか…。
上の立つ人向きかなぁと。
髭も似合っているし(笑

 王になれるべき器の王世子(セジャ)がなくなって、
王妃に摂政の役割がめぐってきて、
いよいよ……ですね。
 うまくなれるのか。
タイトルどおり「女人天下」になれるのか。
こうご期待ですね。


*歴史ドラマ「女人天下」【全150話】*とは?*

歴史ドラマ「女人天下」【全150話】*とは?


歴史ドラマ「女人天下」【全150話】第146話 「王世子の即位」 [┗女人天下(140話~150話)完]

 うわっ、王様がなくなってしまった~。
王妃が「大妃(テビママ)」になってしまいましたね。
ちなみにこの大妃は「張禧嬪(チャン・ヒビン)」で
初めて知った単語でした。

 もう少し、話数進んでからかなと予測していたんですが、
もう残り数話なのでそうもいかなかったんですね。
でもあんなに苦労したのに栄華を極めるのもしかして、
ラストの150話だけだったりするのかしら…。

 しかし王世子(セジャ)が王として、君臨していたら、
もっといい世の中になっていたでしょうね。
親思いで民衆思い。ぜったいいい王様になっていたと思うなあ。
 でも、王世子(セジャ)は思い立ったら一直線のところもありますよね。
テコでも動かないというか。自分のことを省みないというか…。

 王位を継がなかったのも、弟に譲ろうと思っていたからかなぁ。
火事の時、逃げないでじっとしていましたものね。
 王世子(セジャ)(王位を継いだけどあえて表記します)が
倒れたけど、あれって毒を入れていたのか、
体調不審か、後者だろうけど、
もうナンジョンが行動を起こしたのかと、どきっとしましたよ。
 嬪宮(ピングン)のためを思って、体をいたわってほしいところです。

 ナンジョン。もうこれ以上、罪を重ねてほしくないんだけどなぁ。
 そういえば、恒例のイム様(笑)出てきませんでしたね。
忙しいのかしらん??
 後4話、どんなふうにまとまるのか、興味深いです。

 余談ですが、「張禧嬪(チャン・ヒビン)
女人天下」と続いたから、
ラストの「チャン・ノクス」もやるのかなぁ。
 個人的には重いのが続いたんで、ワンテンポ置いて、
明るいラブコメが欲しいところなんですが…(笑)

歴史ものが多すぎて、少しごっちゃになりつつあるような気も(笑)
といっていますが、もちろん歴史ものも好きですよ~v

歴史ドラマ「女人天下」【全150話】*とは?


歴史ドラマ「女人天下」【全150話】第145話 「燃え上がる東宮殿」 [┗女人天下(140話~150話)完]

 いきなり、年月が飛んだ~。
あと五話だから、せざるを得ないですよね。
いろいろ情報収集。大君は大きくなっていて、
王世子と兄弟で仲が良くで、王様は病を抱えていて…。
周囲が一気に更けましたね(笑)
女性陣はそうでもないけど。

 ナンジョン。大君が成長したから、
一気に行動に移しましたね。
まさかやりますか。中宮殿に放火。犯罪ですよ。
ナンジョンのいいところは自らやるところですかね。
基本、自分で出向いて、仕掛ける…。
やっぱり、自分の行動に責任を持たなきゃっていう理由でしょうか。

 義兄もなんだかんだといって、生き残っているし…。
いいのか。仮にも昔、いじめた相手にこびへつらって。
まあ、かまっていられないと言っていただけ、仕方ないのでしょう。
 しかし、宮殿が火事って「宮(クン)~ラブインパレス~」でもみたなぁと。
あちらも東宮殿だったはず。他にもありそう。
設定的にやりやすいのかも。

 セジャを助けたの、貴人とかかれていたから、
側室かなぁと思っていたら、やっぱり。
だけど、セジャの相手(でしたよね)にしては、
年配かなと失礼ながら、思ったり…。
 しかし、中宗(チュンジョン)
セジャを助けに行くのはいいけど、
身支度を整えてから…ってのはどうかと思います。
着の身着のままでいかな、間に合わんと思うよ~。

 毎度毎度のイム。
何やっているんだかとツッコミを入れたいです。
10年間ずっと愛人関係、続いていたのか。
メヒャンはどうした。かわいそうやんかと画面でしばし……。
男の威厳、ないですね。
ばれたとき知らんぞ~と。

歴史ドラマ「女人天下」【全150話】*とは?

歴史ドラマ「女人天下」第144話「疑惑」 [┗女人天下(140話~150話)完]

 うーわー。とうとうやってしまいました。ナンジョン。
正妻を殺してしまいました。
 モリンがいいようにとりなしてくれたとはいえ、
嫉妬心メラメラだったのは、誰もが知る事実。
次男がのほほんとしているから(大物?)
うまくごまかせたと思うんだけど、
民衆にまで広まっているとは。さすがというべきか。

 口先三寸でうまくきりぬけられたかと思いきや、
そうは問屋が下さないですよね。
 正妻が夢にまで出てきて、恨みを言う始末。
…当たり前だけど。あんなことをされたら、
だれでも恨み節をいうかと思います。
 朝廷側ではここぞとばかりナンジョンにかけこけて、
王妃を蹴落とそうとするけど、
そうはいかぬと王妃も作戦を。
ナンジョンに拷問を与えます。

 今回の拷問。体を板にくくりつけて、
お尻をべしべしじゃなかったですね。
背中を木の枝でびしばし。最初に打ち付けたときに、
すでに折れているし(笑 効くのかと思いきや、
やっぱり、細いから血だらけになっていましたね。
ナンジョンが必死に耐えているのに、
「いい服が台無しだ~」と
突っ込むあたり、いけない視聴者です。

 でも、王妃を信じているんですね。
嘘をついているのを隠しているけど。
言えば楽になるのに、言わなくて。
けど王妃はさすが。

 中宗(チュンジョン)に受け渡すことで、
うまく切り抜けましたから。
 ナンジョンがボロボロになって、再度会うシーン。
王妃がナンジョンを信じると言っていたけど、
正妻を殺したとは思っていないのかと思いきや、
殺していたとしてもと言っていましたね。
 
 あれでナンジョンは救われたと思います。
逆に言ってもらえなかったら、ふびんやで。あれは。

歴史ドラマ「女人天下」【全150話】*とは?

歴史ドラマ「女人天下」第143話 「毒入りの甘酒」 [┗女人天下(140話~150話)完]

 ナンジョン~。
行くところまで行ってしまったのね~。
まさか本当に義妹をやってしまうのか。
でも、実際、義妹が倒れてしまって、
恐怖に震えているのは、
ナンジョンの最後の良心かもしれませんね。
人間って、やっぱり悪になりきれないのよ。

 さて、レビューを続け始めてからずっと言っている、
イム・ベクリョン。なんだかなぁって感じです。
 ウォルヒョン。
イムのこと本気だったのかなぁ。
もし本気だったら、あれですね。
イムはマダムキラーならぬ、キーセンキラーってことですよね。
それでいいのか? イム・ベクリョン。

 けど、嫁いでから20年とは…。
すごいわ。昌嬪安氏 (チャンビン)。…ということは、
ナンジョンの子どもも大きくなっているはずですよね。
…出てないですよね。絶対、
正妻に引き取ってもらったほうが幸せだと…って、
正妻、大ピンチでした。

 王妃にあんなにくぎを刺されているのに、これじゃあ、
やっぱり、占い師の言うとおり、残酷なことになりそうですね。
嫁いで20年かぁ。待望の赤ちゃんなのに…。

 正妻に義兄がやったとばれてしまい、
やっぱり、ナンジョンも人間。
自分のことに盲目になってしまったのか、と思いきや、
大きな声であることないこと話す。
 …策士です。策士なんですが(笑
 次男に聞こえるように話したんですよね。
さすがと言えるべき。でも、とんでもない濡れ衣だよなあ。

 ナンジョンも大人げないと思うんだけど、
宮廷でもタヌキの化かし合いをやっていますね。
どこの世界でも同じなんだよなぁ。どうして人間って、
争いが好きなんでしょうね。

と再認識したところで、次回を楽しみに待ちたいと思います。

歴史ドラマ「女人天下」第142話 「我が命、我にあらず」 [┗女人天下(140話~150話)完]

 ナンジョン、どうにか命を長らえましたね。
そのまま大人しくすればいいのに、
どうして、あんなこと考えるんでしょうね。しかも義兄。
逃げるときにどんくさいはずなのに、
塀を飛び越えるキルサン技ができるなんて…
ありえませんですって(笑
 そんなに動きがいいなら、ナンジョンに頼らず、
転職したらいいのに…なんて、余計な横やりをいれたりして(笑

 昔、あんなにナンジョンをいじめていたというに、
見境ないもんかなぁ。
プラスナンジョンをいじめていた義姉は
さっぱり見かけない気がするのですが…??
 見落としたのか。どうなのか。ぜひともフォローがほしいところ。
結局、地道に(いや、かなり)スピード出世している
ヒリャンの嫁にはならなかったわけだし…。

 中宗(チュンジョン)。
ナレーションで気になって調べたら、
56歳でなくなるとのこと。近づいてきていますね。
そろそろチャングムが主治医になる日もちかい?? って、
ドラマがちがいますやん(笑

 息子に対抗していた中宗(チュンジョン)も
やっと悟りを開いた感じがしますね。
どこか彼はムキになったりするところなど。
子供っぽいところが見え隠れしますね。癇癪(かんしゃく)持ちだし。
まあ、そこが魅力ではありますが。

 やっと、自分の過失を認められたということは、
大人という名の冷静になったのかなと。(とっくに大人ですが)
 やっぱり、チョ・グァンジョは必要な人物でしたね。
歴史で認められているから、王が信じれなくて、
処刑されたけど彼も報われたかな。

 ここのところイム・ベクリョンの存在が気になります。
利用されているの気付かないんだなぁ。
 キーセンのウォルヒャンが、ユン・イムの側女になりたいって
いっていたの、ナンジョンの策略だったんですね。
でも、絶対彼女、命令を聞かなくなるぞ~。

 *歴史ドラマ「女人天下」【全150話】とは?*
http://ckdr2mxj.blog.so-net.ne.jp/2010-05-13-1

歴史ドラマ「女人天下」141話 [┗女人天下(140話~150話)完]

 録画ミスって十分以上映っておらず。
でも長編のおかげでゆっくり話が進むから、
内容は理解できて、助かります(笑
世王子がなぜ、お伺いを立てていたかとか。
もろそこら辺がぬけちゃったんですよ~。

 義妹~助かったんですね。
 もうフェードアウトかと思って、はらはらしましたよ。
どうやって助かったか、わかりませんが(^^;
 すんごい気になります。
 
 イム・ベクリョンは流されている感じがすんごいしますね。
絶対、メヒャンのこと忘れちゃうよ~。そして、
第二のキルサンになるんだ~。
キルサンも不幸でしたね。ほんまに。
そして、今後出てくるのか、ユングム。

 気になると言えば、メヒャンの後釜になった
(言い方ひどいですね)
彼女、ウォルヒャン。
ウォルロ(長男)とメヒャンの名前を足したかのような名前ですね。
(失礼×2)
第二のナンジョンになりそうな気配がします。
最初はよくても権力を手にするとダメになるから、
人間、ほどほどが一番だと思います。
 ちなみに私は権力はいらないから、
のんびり平穏に過ごすことを選びます。
 最近の子供の夢も社長より部長の肩書きのほうが聞いた覚えが…。
いいんだか、悪いんだか。

 一番気になるのが、靴屋のおじさんの出生のひみつ。
博識の深さから、たぶん、ヤンバンの妾の子だと思うんだけど、
実際のところあかされるのか、どうなのか。150話って短いものですね。
 うまくまとまるのかなぁ。

 そしてそして、ついにナンジョンが
義妹と正妻のことを呼んでいるのがばれちゃいました。
それ以前にナンジョンが殺そうとしたことを焦点
に当てないといけないのですが、
どう切り返すか、非常に興味深いです。
 
 和尚様が倒れてしまったことで、ナンジョンに
出生の秘密を話す時が来たのか、
それにナンジョンの育ての母はどこへいったんだろうと
ラスト9話。楽しみです。

*歴史ドラマ「女人天下」【全150話】*とは?*

歴史ドラマ「女人天下」【全150話】*とは?



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