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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第3回「悲劇の別れ」 [▲トンイ(1話~)]

 トンイが父たちの名を必死で呼んでいたけど、
だけどしゃべったら、捕まるし。
兵士たちにも聞かれたらどうするの?
 いや、聞こえているんじゃないかと思うんだけど。
それを押しとどめてくれた人がいました。
あのひとって、1話でトンイの世相? を
みたひとですよね。
あの人が助けてくれなかったら、
きっとトンイも捕まっていたに違いないです。
 チョンスが戻ってきた際、トンイがいなくて
びっくりしていたけど、無事に再会できてよかったです。

 その神通力を持つ人がトンイをとらえようとした
オ・テソクの家にやってくるから、もしかして敵?
 と思ったんですが、そうではなさそうですね。
女人天下」の占い師だったパン・ベギン
(という役名だそうで。調べて分かった事実)と
同じ役割っぽい感じですね。
 とうとう出てきた永遠のライバルであるオクチョン
<のちの張禧嬪(チャン・ヒビン)>の運勢を占うわけで…。

 トンイと同じ天乙貴人(チョヌルキイン)なんですね。
それに加え、トンイが光でオクチョンが影。
最初は逆じゃあ…と思ったけど、
確かにあとの人生を考えれば、
トンイは勝ち組ですね。
ネタばれになりますが、「イ・サン」のサン。
つまり正祖(チョンジョ)の祖父である
英祖(ヨンジョ)を生むわけで…。

 その光であるトンイに知らず知らずのうちに
オクチョンが塩を送ったことになりますね。
というのもトンイが父親たちを助けるため、
お嬢様といつわって、花火を買いに来た時のこと。
オクチョンが落としたチョウのノリゲ? かなを
拾ったために、見逃してくれたんですよね。
のちに、カギ飾りと判明。
ノリゲなイメージはもちろん「チャングム」から。

 手配書に書かれていたのにかかわらず。
トンイが素直に渡してよかったですね。
渡していなかったら…とおもうと、ぞっとします。

 けどオクチョンと下人らしき男がやっていた
あの手の動き。
トンイがみつけたあのなくなった高官と
同じしぐさですね。
手話みたいですが、あれからするに何かの暗号のような…。
これから徐々に明らかになっていくのかな。

 トンイの父を助けようとするけど、
当の本人から助けなくていいと
トンイの兄・トンジュから伝えられ、
遺志を継ごうとするチョンス。

 トンイを裏切ったチョンに託し、
トンイにコムゲのマークを教えると、
トンイの衣装を持って、身をひるがえす。
処刑を見届けるのかと思いきや、
爆竹を準備していたのですね。

 あんな大人数を一人でできるはずないじゃんと
思っていたら、仲間たちがいたっ。
心は一つだったんですね。
 以前の兵士たちが隠れているのにも驚きましたが、
力を感じました。

 助けなくていいといっていたトンイ父たちだったけど、
ちゃんと戦っているあたり、死にたくなかったんだなぁと。
ひとりまたひとりと死んでいく中、兄が、そして父が倒れ、
チョンスが徐々に崖に追い詰められていく。

 もうだめかと思った時、トンイの言葉を思い出して、
奮起したかと思ったら、ヤリからよけた拍子に海にまっさかさま。
多分生きていると思うけど…。
トンイを護ってくれとお願いされたのに死んだらダメだよ~。

 コムゲたちが反乱をおこしていると聞いたトンイは、
急いで現場へ向かうけど。
そこはもう血の海で、雨まで。
崖に落ちていた靴やアップリケ入りの巾着を手に取り、
泣いていたけど。
崖に落ちたのは、チョンスだから。

 「ファンタスティック・カップル」のチャン・チョルスにあらず。
現在は大丈夫なんですが、視聴当初は、
名前こんがらがっていました(笑)

 走って走って疲れ果てた先にあった
廃屋に身を寄せるトンイ。
最初。トンイが住んでいた家かなと思ったんだけど、
遠すぎますよね。

 お父さんが伝えきれなかったメッセージを
夢で語りかけるわけだけど…。
「早くにげろ」というのはこれから追手が来るから
早く起きろげろって、言っていたんですよね。
起きた時が逃避行な日々が始まります…。

 余談ですが、「早くにげろ」と書いたつもりが
「早くおげろ」と書いているのに、
さっき気がついて、急いで書きなおしちゃいました(笑)
 面白かったので、採用~。
 だけど内容はシリアスなんですよ~。

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?
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恋愛ドラマ「君は僕の運命」【全178話】第11話「奇妙なお見合い」 [▲君は僕の運命(1話~)]

 セビョクはスビンの代わりにお見合いをすることになったけど、
見知らぬ他人ならともかく、それがホセとなると…。
気まずいですよね。

 ネックレスの保証書問題で、
すったもんだしたあげく、
もう合わないと言っていたのに、見合いの相手とは…。
ホセもああなりますよね。だけど、
セビョクのおなかがなったことで、
打ち解けた感じがしなすね。
 おなかがすく人に悪い人はいないってね(笑)

 セビョクがおごると言っていたので、
お金大丈夫かと思って、心配しましたが、
高級料理店ではなく、普通のお店でしたね。
 料理はキムチのなんだろう。
ご飯にキムチを載せて食べる感じでしたね。
キムチビビンバかなぁ。

 最近、キムチときくとキムチチゲを連想してしまう。
だって「拝啓、ご両親様」でジュンが好きなんだものvv
 キムチもいろんな種類があるんですね。

 「君は僕の運命」みたいな食べた方は、
がんばれ! クムスン」や「憎くても可愛くても」でも
けっこう、キムチ料理が出てきた気がします。
拝啓、ご両親様」に至っては、キムチの作り方まで。
あんなにたくさんある量を食べきるんだからすごいわ~。

 そんなキムチと密着している韓国で、
辛いのが苦手な人もいるんですね~。
私も辛いのは苦手です。
塩辛はいけるんですが、
トウガラシが…ダメだ~。

 といいつつ、キムチは耐久性がついたのか、
少しずつ食べられるようにはなってきましたが。
もともとお漬物好きなんで。
ちょっと嬉しい今日この頃。

 食べれないホセにセビョクがうまいことを言いますね。

"人生の辛味(からみ)"かぁ。

うん。かみしめて生きていこう★

 にしても、ホセって災難ですよね。
靴がまちがわれてしまうんだもの。
だから三次会へ行くお客さんに、字幕が付いていたのね~。
伏線だったんだ~。(ちがうちがう)
しかも、店の人に出されたのが、
ホセの性格から、一生はかないだろうと思われるクロックス♪ 

 日本でもはやりましたね~。
私は持っていないのですが、はきやすいんでしょうか??

 恥ずかしい想いをしているホセのために、
自分もクロックスの靴をはくセビョクがかわいい[黒ハート]
し、いじらしい[わーい(嬉しい顔)] 
幸せは二倍、悲しさは半分。
あれで、ホセのセビョクの印象かわりましたよね。
ただ、セビョクのことをスビンだと認識してしまっていますが(笑)

 彼女だからこそ。
次回も逢おうっていうことになったんでしょうね。
本当の見合い相手のスビンはというと…。
テプンに言われたことをそのまま親に伝えているし(笑)

 彼女の一目ぼれの相手なんだけどね。
あのお母さんの剣幕なら、
電話して、とらぶりそうですね。
ホセのほうは好印象だっただけに。

 セビョクって、回を重ねるごとにいじらしさが伝わってきます。
牛乳配達の仕事をGETして、牛乳を配るときに付け加える。

 ――幸せになりますように――

 彼女の牛乳を飲んだら、本当に幸せになれそうです。
 ナヨンの家族にも牛乳を届けていましたね。
テプンは迷わずぐっと飲み干していましたが、
家族分の牛乳を置く際、お父さん、お母さん…と
順々に名前を挙げていって、お兄さん…といった際、
もう一人はどうするんだろうと思ったら、
怒りんぼ兄さんと来ました(笑)
 思わず、爆笑してしまいましたよ。

 でも、そう爆笑していられないなと思ったのは、
ナヨンのお母さんと道ですれ違ってしまったこと。
ただそれだけなんだけど、緊張感が漂うんですよねぇ。

 余談ですが、サブタイトル。
うまく表現されていますよね。

※ 恋愛ドラマ「君は僕の運命」【全178話】とは? ※

・キムチ




 ・クロックス~






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恋愛ドラマ「憎くても可愛くても」【全86話】or【全172話】第68話「息子の彼女」 [┗憎くても可愛くても(29話~)]

 チャチャチャーン。チャチャチャーン。
テロッテロッテロ……とダンプンと
ベコのお母さんが退治した時、
火曜サスペンス劇場にでてくる曲がよみがえってきました。
…といっても、サスペンス劇場はみていないんですが、
はて? なんで知っているんでしょう(笑)

 息子がダンプンみたいな才女を
彼女だということだけでもびっくりだろうけど、
親戚同士での結婚はタブーになっているから
そっちのほうで驚いたんですよね。
 でも今の感じだと若者はさして
気にしていない感じもしますけどね。
八親等はねぇ。

 けど、ダンプン母に言うのかとあせりましたよ。
でも、言わなくてよかったよかった。
それどころじゃないもんね。
 ベコも気持ちはわかるけど、
時期が早かったと思います。

 スア。なんか不憫になってきましたよ。
態度は行きすぎているけど、
ソンジェが好きだ殻の行動ですもんね。

 ジヨンもいけないんですよ。
ソンジェを見つけたら、
すぐにソンジェ母に連絡するなり、
スアに(しないか)していたら、
母経由でスアに連絡がいって、穏便に終わったのに…。
でも、そこがドラマなんでしょうね。
ああ、だけど、じれったい。

 ソンジェもなぁ。あれはないでしょうって感じ。
ジヨンのほうが正論。なんだあれって感じ。
想いに想ってって感じでしょうが。
まったくなんだっていうんだろう…。

 基本私はなんでもいいほうへ考える考えるたちなんですが、
どうもソンジェは保護しにくいというか(笑
 なんか、ソンジェ。
あれも計算づくな感じがするんですが…。

「オレがいなきゃ、ボンジュール食品は立ち行かないんだ」

みたいなのをアピールしている感じがありありと。
離婚しても地位を確立させたい感じでしたよね。

 秘書にもぼそっと言っていたしさ。
あれで、秘書はハート、イチコロですよ。ええ。
 あの、にやり。が怖い怖い…。

 視聴当時の、ソンジェ。
いいひとだなぁ~とかえしてほしいです。
昔は理想の彼氏ランキングに入っていたと思われるのに、
今では婿にしたくないベストテン入りですよ。

 スアがやけっぱちになるのはよくないけど、
離婚したほうがいいよ~。
あれ(ソンジェ)はこわい。
やらかしそうだよ。ええ。

 周囲は仲直りしたっていっているけど、
全然していませんから~。マジで。
なんか、刺し違いがありそうで怖いんですけど。

 カップルときたら、ソーニャとダリョンのほう。
チャンに結婚のことを話したけど、
好きは別物ですよね。
ソーニャが好きでもお母さんじゃないもん。
驚いてしまって、階段からこけて五針も縫うはめに…。

 チャンは動揺してだだけであって、
ふたりが悪いわけじゃないと思います。
 ミエにチャンを渡すのが筋だけど、
ミエだけに…安心できない要素があるからなぁ。
ごめん。ミエ。前科が前科なんで…。

 そうそう。ソ先輩が栄転ですか?
 でも、あの状況でなると…
ふたりが仕組んだみたいですよね。
人事部もタイミング悪すぎ。なぜいまごろ??

 それに先ほどのパッケージミスもあるし、
そこんところが納得できない…。
 しかも突然移動なの?? 
心の準備がもてないじゃん。

 なんかいろいろツッコんでしまう…。
ツッコミは愛ですからね。愛。(力説)

 韓ドラはどうも突っ込んでしまいたくなる…。
そこんところがいいんだけど(^^

 っていうか、ツッコミどころまだありました~。
ラスト! ラブラブムードはわかるんですが、
なぜ家の前、家の前なんだ~。
他のところですればいいじゃん。
だからソンジェになぐられちゃうんだよ~。

恋愛ドラマ「憎くても可愛くても」【全86話】or【全172話】とは?

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現代ドラマ「チャンファ、ホンリョン」【全75話】第30(60-61)話「揺れ動く心」 [▲チャンファ、ホンリョン(27話~)]

 テユンが部屋を移ると告げた時、
チャンファは私の立場がないといっていましたが、
それを言うなら、テユンのほうこそ、
立場がないですよね。
妻に浮気をされていたわけですから、
それを正当化されてもねぇ。

 それに加え、ホンリョンがテユンと一緒にいたことで、、
「私のいるところに、あんたがいるからよ」
と攻め立てて、逆切れしていましたが、
チャンファは自ら、その居場所を放棄したわけで、
いい方悪いけど、
ホンリョンを攻める筋合いはないと思うんですが、
自分自身でいっぱいいっぱいだから、
仕方がないんでしょうけど。

 それに、テユンのそばにはホンリョンだけでなく、
コンジュとギルランもいるんですけどね。
居場所を確保したいなら、
努力しないとダメダメじゃなかろうか。
タンカを切るだけじゃあ…。

 タンカといえば、ゴンミ。
女社長に殴りこみに行きましたね。
カッコよかったです。
ゴンミの後ろに隠れる旦那のウンナム。
夫の威厳はないのだろうかと思うけど(笑)
ゴンミが男っぽいですからね。
バランス取れているのですよ。

 だけど、仕事がなくなったウンナムってば、
呆けてしまって、抜け殻のようですね。
けどあの場合は、あれで正解だったと思いますし、
ジョンヘの肩を借りて、
元のウンナムに戻ってくれれば、いいのですが――。

 元へ戻るとくれば、ホンリョンがテユンに対する態度。
もとに戻りそうじゃないですか。
 テユンを意識しそうになるから、
お出かけも渋っていたのに、
テユンとチャンファの出会ったきっかけを聞いて、
チャンファに対して強気に。
かっこいい。
ホンリョン。テユンを意識する暇もないですね。

 というか、あの事故がなかったら、
テユンとホンリョンは出会っていて、
結婚をしていたかもしれないわけで、
そう考えたら、運命も分かれ道でしたよね。
チャンファ、ひどいよ~。

 だけどそうなった場合、夫婦円満。
嫁姑円満にいっていただろうけど、
ギルランが生まれていなかったわけで…。
そう考えると、ギルランってば、すごく微妙な位置関係ですね。

 けどホンリョンなぜ、あんな男と付き合っていたんだろう。
そこのところがまだ納得できていないんですよね。
それも明らかになるんでしょうか。
いや、ならないと困るんですが。やきもきしちゃいます。

 チャンファにからむ男といえば、もう一人。
スチャンです。
ジャムが工場で生産できないことになって、
うまくホンリョンに頼むことができましたね。
漫才コンビばりにボケとツッコミして、
ゴンミとスチャンの部下も嬉しそうで…。

 そこで気になったのは、スチャン姉が
すごいことを言っていませんでした?

「物事に動じないこのクズが…」

って聞こえたんですよ。
身内にしろ、それはないでしょう。

 弟のために、作ったこともないジャムを作ろうと
しているところでポイントを上げるつもりが
台無しになってしまいますよね。

 そうそう、彼女、チャンファのことを思い出しましたね。
同郷だから、すれ違ったことがあると思いきや、
まさか警察であっていたとは。

 よくよく考えたら、チャンファが偽装していたにしろ、
事故を起こしたわけだから、同乗していたし、
あう確率もあったわけで。
チャンファは全然そのことに気づいていませんね。
この弱みを握った? 
美容院の店長であるサラ・チャンは奥の手をどう使うかですが。

 渦中の人、チャンファ。あんなことがあったから、
ヒョヌを捨てるのかと思いきや、
バイクで乗り回すように命令するとは。

 うーん。てっきりバイクを与えて、
おさらばすると思っていたんだけどなぁ。

現代ドラマ「チャンファ、ホンリョン」【全75話】とは?

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現代ドラマ 「妻の誘惑」【全130話】第1話「結婚7年目」 [▲妻の誘惑(1話~)]

 ドロドロ系が現在のドラマ業界の主流なんでしょうか(笑)
ドロドロが新たにもう1作品始まりました。
 「白い嘘」以上に展開が早い。
1話と書いているけど2話じゃないと思えるほど、
展開が早い早い。
ビデオで早送りをしたみたいですね。

 妻の出自が悪い…みたいな表現は
「怪しい三兄弟」でもありましたが、
こちらの場合は、できちゃった婚だったのですね。
しかも流産してしまって…。

 だけどあれは、ウンジェのせいではなく、
姑とその兄? の責任ですよね。
あの兄が彼女をはねのけなかったら、
ああはなっていなかったはずで。

 だけど本当のことを言えないから、
旦那のギョビンには自分の過失だと言うわけで…。
あれでギョビンがはなれていったんじゃないかなぁと。
本当のことを言っていたら、
また変わっていたかもしれないし…。
妻がいるのに愛人いたりするし。
ウンジェは子どもを作ろうと不妊治療をしているわけでしょう。
妻の心、旦那知らずといったところでしょうか。

 舅(しゅうと)のほうは妻の心は
知っているみたいでしたけどね。
あんなお屋敷で花札って…(笑)
しかもカケているし(笑)
ギョビン父が帰ってきたとわかったら、絵の観賞会。
しかも「風の絵師」のシン・ユンボクの絵とのこと。
どこにそのテキストがあったんでしょう。

 でも花札より手作り石鹸のほうがおしゃれですよね。
ウンジュも言えばよかったのに、
言えないのは仕方ないかというか。言えませんよね。

 しかし簡単なのものとして、握り寿司つくっていましたね。
韓国にもインスタントラーメンといった
日本のものが浸透しているなと改めて感じました。
 にしてもこの話は、
2回連続で見たほうがいいように思います。
30分じゃ、把握しきれません~。

※ 現代ドラマ「妻の誘惑」【全130話】とは? ※
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現代ドラマ「拝啓、ご両親様」【全68話】(1話~14話)視聴一覧表 [▲拝啓、ご両親様視聴一覧表]

 教頭を務める夫が家長の妻と
4人姉弟と叔母とそれを取り巻く家族の物語。
 性格の違う姉弟たちが独立をしても、
親としては悩みは尽きることのなく、
むしろ増える一方。
だけどそれを楽しみに変換したら、
人生もっと楽しくなる??

現代ドラマ「拝啓、ご両親様」【全68話】とは?

現代ドラマ「拝啓、ご両親様」【全68話】●
 第1話~14話までの視聴一覧表です。
 家族の在り方について、考えさせられます。

 第01話「父の誕生日
 第02話「夫婦の亀裂
 第03話「壁に耳あり障子に目あり
 第04話「妻の決断
 第05話「覆水盆に返らず
 第06話「遠くて近きは男女の仲
 第07話「母の想い
 第08話「親として
 第09話「止められない時計
 第10話「本当の理由
 第11話「父と娘
 第12話「別れの条件
 第13話「千里の道も一歩から
 第14話「嫁と姑







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歴史ドラマ「ホ・ギュン 朝鮮王朝を揺るがした男」【全58話】15話「運命の出会い」 [ ┗ホ・ギュン(1話~)]

 ギュン~。家長になったのに、情けすぎます~。
せっかく、奥さんが命をかけて産んでくれた
子どもを亡くしてしまうし。
いいところなしです。

 周囲の人間も民家がないか調べないと
いけないと思うのです。
ひとがいなくても家畜を探すとか何とか。

 まあ、これは結果論なので、自分がそこにいたら、
赤ちゃんにミルクを提供できるかってのは、
わからないですが、なんかこの話の人間って、
世の中の無常を悔やむばかりで
実行しようという心意気が薄い。

 なかなか行動に踏み切れない何かがありますね。
理論だけ述べているような気が…。
王様も、駄々こねているし…。
そりゃ、そんなんじゃ、日本人に負けるって。

 でも、まあ文系の人間ばかりだから
仕方ないかもしれないけど、
そういう悔しい思いを「ホン・ギルトン」に託したのかな。
なんて、いろいろ考えてしまう。

 逆にソンオクの評価が上がってきました。
相手を立てて、ちゃんとと妻をしています。
なのに。ギュンってば…。
普通、立場が逆じゃないかなと思ってしまいますよ。
ええ。
 伝説のくだりは「IRIS-アイリス-」にあった
秋田の竜田姫伝説を思い出させました。
伝説つながり~。

 ギュンを踏み台にして、イチョムが出張ってきましたよ~。
逆に手を組んだほうがいいって言われる始末。
だめだめやん。ギュン。
 こちらは着実に地位に昇り詰めていっていますよ~。
凹んでいる暇はないって。

 にしても王様がいかんですねぇ。
なんですかあの仕打ち。王世子がかわいそうですよね。
 イチョム。
王様より王世子についたほうが当たりっぽいですよ~。
先にあったのがギュンが先だったというに、
これから追撃かな。
 充電してちゃんと立ち直ってね~。

 しかし、母親の実家、
いきなり人数が増えて食糧大丈夫かな。
イチョムの家族も増えたしねぇ。

 そうそう、余談ですが、
使用人の中にソドンっていますよね。
薯童謡(ソドンヨ)」だ~と思ってしまった。
いも売りの意味でしたよね。ソドン。

歴史ドラマ「ホ・ギュン 朝鮮王朝を揺るがした男」【全58話】

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歴史ドラマ「トンイ」【全60話】第2回「裏切り」 [▲トンイ(1話~)]

 問安婢(ムナンビ)をすると思っていたトンイ。
奥様が彼女を賤民(せんみん)と知って、
やめさせようとするけど、機転を利かせたトンイの努力で
無事に獲得できるわけですが、
トンイを連れてきた男が適当に書いた文章だったんですね~。
だめじゃん。

 しかもその新年の祝いがフリガナつきとあったので、
日本ではひらがなで書くけど、韓国はないよなぁ…。
ハングルにハングル? と思っていたら、
漢字にハングルでしたか。納得納得。

 けどトンイ。問安婢(ムナンビ)を
いつ頼まれたんでしたっけ。
って、1話しかないんですが。はて?

 きれいな絹の衣装が着れる(切れるはいかんでしょう。
演技わるし)と喜んでいたトンイだったけど、
お父さんたちは、外出禁止令を言い渡します。
そりゃあ、追われているから、そんなことをしたら、
引き渡されるに決まっています。
人相書きも出ていることだし。無実なんだけど。

 ケドラの家に引き取られたトンイは彼を使って、
逃げだそうとするけど、あえなく失敗しましたね。
こえだめを飲ませるって…ありえない~。
食あたりとはいえ、余計はくと思うんですが。

 そのケトラの声の人。
「ドラゴンボール」のクリリン役の田中真弓さんなんですよね~。
現在は、「ONE PIECE」のルフィ役のほうが
印象づよいですかね。
「ドラゴンボール改」いつの間にか終わっていましたね~。
オリジナル話を入れないとこうも早いとは…。

 ちなみにトンイの声の人。
「クレヨンしんちゃん」のしんちゃん役の矢島晶子さんだそうです。
あのしんちゃんとトンイの声。
イコールでむすびつきませーん(笑)

 お父さんは剣契(コムゲ)が犯人でないことを
突き詰めようと、ヨンギにいろいろ情報を流した結果、
認めてくれたみたいだけど、そうはいかないのは反対派。

 ことあることにいちゃもんをつけるわけですが、
お父さん興味深いことを言っていましたね。
西人(ソイン)派にみせかけた南人(ナミン)派の
陰謀かもしれないと…。

 兄のトンジュが書庫に忍び込んで書きとめた結果ですが…。
あの剣契(コムゲ)の連係プレーすごいですね。
こう一本の線でつながっているというか。
見つかりそうになった時、瓦が落ちてきて、
ごまかしたのはすごしっ。
お父さんがヨンギと会う際もそうでしたが。

 だけどチャンでしたか。
彼には連係プレー仲間はいなかったんですかね。
おかげで見つかって、
仲間を窮地に陥れることになってしまいましたよ~。

 ヨンギ父。名前がソ・ジョンホですよね。
イ・サン」のソ・ジャンボににている~。と思う分、
覚えやすいかもしれないと思っていた矢先、
陰謀により殺されちゃいました~。

 しかも犯人はトンイのお父さんたち、
剣契(コムゲ)のせいにされちゃいました。
せっかく助けようとしたのに、なぜ漏れたんだろうと思っていたら、
チャンが拷問に耐えきれずしゃべってしまったのですね。
おかげでお父さん。トンイの願いも聞き入れず、
捕まってしまうことに。

 トンイは問安婢(ムナンビ)先で、正体がばれてしまい、
追いかけられる羽目になってしまいましたが、
運よく兄の親友のチョンスに助けられましたね。
ほっとしました。
うまくトンイが機転をきかしたし。
彼女をひとまず待ち合わせ場所においたまま、
アジトへ戻ると、仲間たちは殺され、アジトはボロボロに。
そして裏切り者が誰かをチョンスが知ったわけだけど。
息絶え絶えでよくしゃべってくれたものです。
 
 そうこうしているうちに、トンイ父と兄のトンジュが
縄でとらえられて、連れていかれるところを見てしまったわけで…。
反乱を起こそうとするも、トンイ父は止めますね。
あんな場所で起こしたら、負けるの目に見えていますもん。
道理だと思います。それにトンイもいるわけだし。
アイコンタクトで何とか押しとどめたのが
リーダーたるゆえんですね。

 それにトンイってば、捕まった噂を聞きつけて、
とらえられた父と兄をみちゃったんですよ~。
「おとうさーん」と呼んでいる姿がめっさ、心に響きました。

歴史ドラマ「トンイ」【全60話】とは?
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恋愛ドラマ「君は僕の運命」【全178話】第10話「母たちのお見合い作戦」 [▲君は僕の運命(1話~)]

 ナヨンの母にプレゼントをするつもりだった
ネックレスを返品しないとまずいという事態に
なってしまい…
ホセに保証書をもらいに行っていましたが、
ネックレスの値段を5万っていっていましたが、
4万じゃなかったっけ?? 
と細かいところで気になる私。

 セビョクも本当のことを言えばいいのに、
それを言わないものだから、
『真心(まごころ)』じゃないと言われる始末。
 「チャングム」や「商道ーサンドー
で、よくつかわれていましたね。
他のドラマでもあることから、
韓国では王道なテーマなんでしょうか。(おおげさかな)

 区長の妻(スビン母)ってば、
用があるからすぐ帰ると言っていたのに、
ホセの魅力にいちころになったら、
会食に参加をしていましたね。
あれはさっさと帰る口実だったんだろうか。
 
 スビンはホセにホの字になってしまったみたいですが、
いや好ましいかな。
ネットで見られるもんなんですね、
というかデジカメで撮りこんだんでしょうか。
ちょっと怖いような気もしないでもない。

 けど見合い相手が彼だなんて、思ってもいないでしょうね。
断らなければ、自然と3回目の出会いがはいってくるというのに。
だめだめやーん。みたいな。

 けど名前も知らないんじゃあ、
仕方ないと言えば仕方ないなあ。
そこをセンサーで察知しないといけないんでしょうけど…。
 
 セビョクのほうも粘りますね。
雨が降っているのにかかわらず、
三時間も家の前で粘るとは。
ホセったら、マジで彼女のことを忘れていたんですかね。
様子を見に行ったらいいのに。
と思っていたら、再び対面してよかったけど、
お金だけ渡して、家に引っ込んじゃいましたよ。

 確かにセビョクはお金がほしいから
保証書がいったわけですが、
お金を恵んでほしいためにいったわけじゃないわけですからね。
セビョクがむくれるのも無理ないです。

 結果的にスビンにバックの弁償代として
差し出そうとしたわけですが、
そこでまさかお見合い代行のお願いが
来るとは思わなかったなぁ。

 でもそうしないと約束した時間に行けないわけだから、
代行を立てるしかないですよね。
でも親が付き添うのに、
ウソがばれるんじゃないかなと思っていたら、
どうやら、あとは若い人たちで…な展開だったんですね。
それなら大丈夫ですね。

 といいつつ、セビョクは名前を聞いて、
固まっていましたが。
もう会わないと言っていたのに、
再会しちゃったわけですもんね。

 見合いと聞いて、セビョクが衣装を変えたのかと思い、
思わずまき戻してしまった私。
結果は一緒の服でしたが。
なんか着慣れていない感じがしたんで…。
あれって、あとで面接にいくから着替えたんですかね。

 しかしホセ母。
見合いの連れ出し方がスムーズだったなぁと。
対して、スビン母は、まだまだですかね。

 まだまだときたら、ユニ母。ぎこちない感じですよね。
子どもがそのまま大人になったかの印象を受けちゃいます。
 ナヨンのおばあちゃんには追い出されるわ、
テヨンにからむわ。さんざんだけど、好感はもてますね。
 テヨン、彼女と面識があったんですね。
あれから察するに、マドンナだったのかな。
となるとテプンが言っていた初恋の人なのかも。

 住民登録票で家を調べて、
住民登録票を使用するのは、
コーヒープリンス1号店」でもありましたね。
彼女にそっと上着をかける様は、決まっていましたね。

 私てっきり、肩にかけるのかと思っていたんですぐ、
膝にかけるとは…。うん。いいひとだ。

※ 恋愛ドラマ「君は僕の運命」【全178話】とは? ※

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現代ドラマ「妻の誘惑」【全130話】 [┠現代もの]

 もし夫に愛人がいたとしたら、どうしますか?
 親友に夫を奪われ、兄は婚約者を彼女の夫に奪われ、
どうしようもない運命の糸にがらんじめにされた女の物語。
この作品をみたら、夜道が歩けなくなるかもしれない…。

 女と女のスパイラルゲーム。
負の連鎖に男たちも翻弄され、
抜け出せなくなってしまう。
それはまるでクモにとらわれた蝶のように…。
男性は女はこりごりだと思ってしまうかも??

 主人公ウンジェの親友・エリの存在感がぴかいち。
初登場から魅せてくれます悪女ぶり。
毎度毎度の行動にツッコミしきり。

 まさかウンジェが結婚した当初から、
旦那のギョビンにモーションを掛けるとは。
しかもウンジェの兄である婚約者がいるのにですよ。
もう突っ込ツッコまずにはいられません。

 それに加え、ウンジェの旦那のなさけなさぶりには
失礼ながら、閉口してしまいます。
ここまでダメな夫がいるんだろうかと思ってしまうほど。
亭主関白かと思いきや、父親やウンジェの
兄・ガンジェを怖がるヘタレ男だからこそ、
手綱(たづな)を握りやすいのかもしれません。

 主人公のウンジェはこれでもかというほど、
虐げられるそれは、まるでシンデレラ。
シンデレラのように最後に王子様が現れて、
幸せが訪れるのか、それは視聴者だけが知っている――。

 悪役の二人があくどければあくどいほど、
ウンジェの奮闘ぶりに心が動かされるんですね。

 波乱万丈のヒロイン・ウンジェにチャン・ソヒシ。
「ホジュン~宮廷医官の道~」や
気になっている「恋するレシピ」に出られているそうです。

 悪女になりきっている親友・エリにキム・ソヒョンシ。
「がんばれ! クムスン」のクムスンの
義姉ソンランに出ていました。
勝気なところが似ていますよね。

 悪夫のギョビンに「タムナ~Love the Island~」に
出ているビョン・ウミンシ。
「タムナ」もまだ未視聴で狙っています。
 ちなみにギョビンの名前は
女人天下」の敬嬪(キョンビン)のもじりで覚えました。
といいつつ、たまに義兄のガンジェと書き間違えそうになります。

 そのギョビン。
「恋人づくり」である意味で似たような役割をば…(笑)
でも「恋人づくり」のほうがまだ良心的なところがあって、
ソフトな感じ。
 というか、「妻の誘惑」で悪役すぎるから、
逆にいい人に見えちゃうのかも(笑)

 ガンジェの会社で働いているゴヌに、
イ・ジェファンシ。
「天使の誘惑」に出られています。
 このドラマではがっしりした男性が多いため、
華奢に感じてしまいます。ごめんなさい[あせあせ(飛び散る汗)]














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