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現代ドラマ「パートナー」【全16話】第14話「母が子を思う強さ」 [┗パートナー(1話~)]

 そりゃないよって感じです。なんなんでしょ。
ウノの子供が救急治療室へ入っているのに、
電話を渡そうとしないだなんて。
人間としてどうなんだろう?? と思っていたら、
「クズだから」との本人からの回答。

 自分がどういう態度を取っているのか、
分かってはいるんですよね。
あまのじゃくというのかな。
なんだかんだといって、テジョはお気に入りっぽい気がするなぁ。

 そつがないというかなんというか。
今回の依頼人の息子を止めに行ったウノが
弁護士を突き飛ばす形になって、
けがを負わせたからって、留置所に入れるだなんて…。
悪気がないのはわかっているのに。

 ケガもそんな大したことはないんじゃないかな。
ほら、医者が診断書を書きかえることもできるわけだからして…。

 そういえば、わざと重く診断書を書き替えて、
って、そうだ「がんばれ! クムスン」でありましたね。
クムスンのスクーターにぶつかったジェヒが友人に頼んで、
重く診断してもらっていましたね。
それじゃないかなあと思ってしまったわけですよ。

 権利書が自分名義でないのがわかって、
慌てふためいた際、腕を使っていましたよ。
正しくは手だけど(笑)
 しかしうまいこと考えつきますよね。
だけど、建設会社の人ですよね。
思わせぶりな態度を取ったのがイマイチ分からず…。
二重帳簿の件グルなのかとおもいきや、そうじゃなさそうだし…。

 無事に土地が戻ってきてよかったけど、
ウノのせいでダメになってしまうところでしたから、
余計ですよね。
だけど、あの土地に建設会社とへユンが
やけにこだわっていますよね。
あの土地に隠されているんですよね。
ウノの旦那がなくなった理由。

 依頼者のおばさんもね。
これで終わるはずないと思っていたんですよね。
なんてったって「憎くても可愛くても」や
コーヒープリンス1号店」のおばあちゃんですよ。

 なんかもうひと波乱起こしてくれるだろうなぁと
思っていたら、見事に再登場してくれました。

 土地を利用するの反対されているけど。
家がありましたが、あれって元から建てられていた家を
再利用するんだろうか??

 急に住民が反対しだしたのって、
やっぱり、あちら側がわいろを渡したからなんでしょうね。
なんかどーんと気持ちが落ち込んじゃいますよね。

 けど、悪徳弁護士。「兄貴」(笑)として、
いいところがあるじゃないですか。
「兄貴」のバリエーション。
コーヒープリンス1号店」でやっていましたね。

 でも真相を聞こうとしたら、
建設会社の人間が乗り込んできたから、
聞かずじまいで終わるのかなぁ。

現代ドラマ「パートナー」【全16話】とは?
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歴史ドラマ「ホ・ギュン 朝鮮王朝を揺るがした男」【全58話】第14話「妻との惜別」 [ ┗ホ・ギュン(1話~)]

 秀吉が率いる日本軍が勝ち進んでいるために、
ギュンたち一家は身重の妻も連れて、
逃げることになりました。
 自分がしたことじゃないですが、なんか申し訳なくなるわ…。
おもわず画面に向かって、頭を下げちゃったりして。
 なんか…ねぇ。なりませんか?

 ソンオクも義姉に尽くしますね。
ギュンの家は本当にいいところですよね。
嫁いだ嫁をちゃんと懐奥深く引き受けてくれる。
情にあつい。
お姉さんがが本当に不憫でなりません。

 王様の評価が下がる下がる…。
どうしましょうって感じです。
人になすりつけはいかんぜよ。(なぜに竜馬?)

 竜馬ときたら、「JIN -仁-」は面白いですよね~。
ハラハラする展開に、前のめりになって視聴していたりして。

 余談ですが、原作者である村上もとか先生を
女性だと思われた方、挙手(笑)
ここのだけの話、お名前で女性だと思い込んでいました。
先生ごめんなさい。

 えっとこの時代、「美しき日々」や「真実」に出ていた
俳優のリュ・シゥオンシの祖先が重役についていることがわかり、
登場を待ちかね中~。

 以前に年表を調べていた際、勝手にお世話になった
ナビコン 韓ドラここが知りたい!」様(直リンク)の
ところで知ったのですが、
「不滅の李舜臣(イ・スンシン)」というドラマは
この戦争を主題にしたものだそうで、
彼のご先祖様も登場するらしいです。
 機会があれば、みたいですが、104話。
このぐらいの話数は、普通ですね(違う違う)

 「女人天下」(150話)を見て以来、なんでもこいになりました(笑)
張禧嬪(チャン・ヒビン)」を見られた方なら、プラス4話です。

 歴史ドラマはともかく、
恋愛ドラマは基本16話のイメージが濃いです。
日本は11話ですが…。12話ぐらいと思っていたんで、
日本って短いなぁとふと思ってしまった。
 だいぶ韓ドラに影響されていますね(笑)

 妻ともども逃げて正解でしたね。
置いていったら、後継ぎの息子の顔も見れなかったし、
(お兄さんがいるけどね)と思っていたら、
奥さんなくなってしまったよ~。
そんなのあり~と思ってしまった。

 そんなのだったら、置いていったほうがよかったのかな。
とも思うけど、それはそれで心労がたたりそうなので、
よかったのか…。

 けど王世子(セジャ)に思いのたけをぶつけられたから、
よかったのか。
 王様が船を燃やしたせいで、妻は死んだんですって
チャンと訴えられたのかわかりませんが、
気持ちは浮上したのでよかったのかな。

 ギュンが助けた姉弟の弟。ドラン。
いいひろいものでしたね。
武芸の達人っぽい??
女人天下」のキルサン?? とか思ってしまったり。

 けどあれは、独学でおぼえたっぽいというか、
火事場の馬鹿力のような気がします。
向かっていったら、たまたま勝てた…みたいな。
なんか不安要素があるような…(すみません)

 でも、こういうときって、民衆のほうが役立ちますね。
使用人はいるけど、やっぱりヤンバンの使用人だから、
庶民の生活は知らないわけだし、
サバイバル術は知らないということだから…。
 ほら、あのお父さんも率先しているわけだし(笑

 しかし、ギュンってば、立場ないですね。
知識はあっても体がおっつかないというか…。

 なんとなく医大を卒業したての研修医っぽい感じが。
(悪い意味じゃないですよ~)
実際に扱ってみると、本で見ていたのと違うというか、
マニュアル通りにいかない感じ?? で
パニくっている感じかな。

歴史ドラマ「ホ・ギュン 朝鮮王朝を揺るがした男」【全58話】
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現代ドラマ「ベートーベン・ウィルス」【全16話】第7話「真の天才」 [▲ベートーベンウィルス(1話~)]

 ベートーベンの交響曲作戦が決行されましたね。
そうか、他はダメでもひとつスペシャルな
分野をつけておけば、可能性は見えてくるか。
体操漫画「ガンバ! Fly high」でも出場校のなかで
最下位でも、それぞれの競技では
1位を独占したというエピソードがありました。
だから不可能ではないんでしょうね。

 高校生の、イドゥンが戻ってきましたね。
よかった~。
ガヒョンおじいさんの尽力があってこそ。
やっぱりこうでなくっちゃ。
けど彼女が原因だということは皆知っているみたいですね。
それでも許すメンバーはいいひとだ~といいつつ、
市響メンバーとトラブっていましたが、
カン・マエの一言でずごずご引っ込む様は、
やっぱり、彼の偉大さを感じますね。

 ゴヌは結局、市響をやめることになってしまいました。
やめた理由にルミのことがあったんでしょうね。
耳が聞こえなくなるなんて、ベートーベンみたいです。
だけど彼も耳が聞こえなくても音楽を続けたのだから、
音楽をしていくすべはあるでしょうけど、
並大抵のことではやっていけないでしょう。

 ルミもカン・マエに言われて、
だんだん事の重大さが飲み込めてきたみたい。
けど重大すぎて、なにも考えられないってこともありますから、
そんなに問い詰めなくてもねぇ。
結果的にルミ、飛び込んでしまったじゃないですか。

 けどカン・マエ、さりげにルミのことを可愛いって
言っていましたよね。
ルミは気付いていないけど…。
カン・マエってば、
ルミのことを意識しているじゃあ~りませんか。(BY吉本新喜劇)

 だけど同じ名前のライバル・ゴヌがいますしねぇ。
さりげなくルミと手をつないでいるし。
もしや、ゴヌって確信犯?? うまいこと言って? 
キスをしようとしていましたしね(笑)
カン・マエに邪魔をさせられちゃいましたが(笑)
 
 カン・マエも表現が下手ですよね。
ゴヌのことを想っているのに
(ええ、弟子として。ボーイズラブではないですよ)
それを表に出さず、
ライバルのチョン・ミョンハンに預けようとするとは、
なんだかんだといって実力を認めているし、
信じているんでしょうね。

 みものだったのは、チョン・ミョンハンが
トイレでおこもりさんのときに、突然、ゴヌの声が聞こえてきたこと。
で思いっきり、動揺していたところですね。

 最初、いるのがわかっていて、
言っているのかと思いきや、練習だったとは(笑)
結果的に、相手に伝わったからよかったけど、
トイレでの出会いって…意外とありますね。
私の名前はキム・サムスン」や「君は僕の運命」など。
男女の組み合わせでしたけどね。
 そうそう。朝ドラの「おひさま」で三人の少女がトイレで
お便所同盟。
もとい白紙同盟が結ばれましたよね。
 太陽の陽子ちゃん。ほほえましいです。

 ゴヌって、本当に天才なんですね。
カン・マエがあそこまで言うんですもの。
そして天才といわれたチョン・ミョンハンでさえもあの発言。

 音を鳴らしただけで、その音が分かってしまうなんて、
モーツアルトがやったことを実行するとは。すごっ。
 「ゲゲゲの女房」の松下奈緒さんも絶対音感の持ち主だとか。
 すごいですねぇ。

 今後三人の行方はどうなるのか気になります。
 ルミ、助かるの??
カンマエは泳ぎが得意じゃなさそうだから、
空港から戻ってきたゴヌが助けるのかな??

現代ドラマ「ベートーベン・ウィルス~愛と情熱のシンフォニー~」【全16話】とは?

 追記。
5月11日で気がつけば、ブログ1周年でしたv
 続きを読む。からどうぞ。

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現代ドラマ「チャンファ、ホンリョン」【全75話】 [┠現代もの]

 一度見始めたら、やめられない。中毒性のあるドラマ。
それは麻薬のように――。
 顔の筋肉の運動にもってこい。
 水分補給を忘れずに。
見入ってしまって、喉が渇くこと請け合いです。 
 録画やDVDだったら、
一時停止ボタンを押したらすみますが(苦笑)

 認知症にも触れられているので、
関わりのある方は一緒に生活する上で、
もしかしたら、ヒントになるかもしれません。
ホンリョンのアイディアには必見です。

 韓国の昔話にある「薔花紅蓮(チャンファ、ホンリョン)」と
同じ名前を持つ、チャンファとホンリョン。
性格は違うのに、大親友。
二人が乗っていた交通事故を起こしたことで、
運命が変わってしまう。
 ひとりは結婚し、大金持ちに。
一人は犯罪者として、レッテルを張られ、
被害者に頭を下げる日々。

 チャンファのせいで運命が変わってしまったホンリョン。
それに加え、チャンファが認知症になった姑を捨てたことで、
親友の姑と知らないまま、
シングルマザーとして娘を育てながら、引き取ることに。

 ヨメが義母を捨てたという実話に基づいて、
書かれた作品とのことですが、
実際あったと考えると心痛みます。
日本では「姥捨て山」になるのかしら。

 ホンリョンとチャンファの姑であるコンジュの関係が
実の家族よりも家族らしい。
血がつながっていないけど、本当の親子のように見えます。

 お金持ちだけど、周囲を頼ることなく、利用して、
孤独に生きるチャンファと犯罪者という
レッテルを貼られているものの、
困っていても周囲が手を差し伸べてくれるホンリョン。
 二人の対比がうまく描かれていて、
どうやって、立場が逆転をしていくのか、楽しみ♪ なのです。

 チャンファの義母であるコンジュは9話から
役者さんが変わっていまして、
8話まで「ヨメ全盛時代」でお隣さんを演じられていた
ヨ・ウンゲシ。
チャングムの誓い」ではヨンセンのお師匠様・最高尚宮を
演じられてきた方で、それ以降は
チョン・ヤンジャシがやられています。

 急に変わったのでなんでだろうと調べてみたら、
肺がんでなくなられたとのこと。ご冥福をお祈りいたします。

 それで製作年が前後していた「ヨメ全盛時代」でも
急にハワイへ行くことになっていたのですね。
てっきり、別のドラマに出ていたと思っていたんですが。

 このドラマにひきつけられたきっかけのひとつが、
このヨ・ウンゲシの演技力のすごさです。
彼女に見つめられたら、自分がチャンファに
なっているような錯覚に陥ってしまいました。
チャンファが恐れる理由がよくわかります。

 途中から変わったチョン・ヤンジャシ。
最初なれなかったけど、やっと見慣れた感がありますが、
かわいらしい感じで、ヨ・ウンゲシのような
すごみは感じられないです。
ごめんなさい。すごい役者さんだとは思うのですが…。
 けどなんとなくですが、変更されたことで、
出番が減っているんじゃないかなぁ。

 その息子であるテユン演じるチャン・ヒョンソンシ。
拝啓、ご両親様」「ヨメ全盛時代」「ニューハート」
「ガラスの城」とここ最近、ドラマに出ずっぱりです。
放送局でチャン・ヒョンソンシ祭を開いているとしか思えない(笑)
おそらくなじみのある人物が関連するものを
放送されているんだと思いますが[わーい(嬉しい顔)]
好きな役者さんなので嬉しいです。
眼鏡なしにも慣れました(笑)

 暗くてドロドロなテーマになりがちな話を
チャンファンとホンリョンの友人たちが
明るく盛り上げてくれるので、
メリハリがきいていて飽きずに楽しめます。
ゴンミみたいな友人がほしいです。

 そして忘れてはならないホンリョンの娘であるギルラン。
姉らしく(笑)コンジュをまもるしっかり者であり、
はきはきしていて、かわいい。
 これから楽しみな女優さんです。
最近の子役ってすごいですね。演技うまいなぁ。

 余談ですが、替え玉事件とくれば、
チェ・ジウちゃんが出ていた「真実」でも、
受験の替え玉をやっていましたね。

 昼ドラ風のドロドロ感がお好きな方は「憎くてももう一度」を。
韓国版「牡丹と薔薇」です。
こちらも見始めたら、止まらない~。









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恋愛ドラマ「君は僕の運命」【全178話】第6話「招かれざる客」 [▲君は僕の運命(1話~)]

 セビョクにとってはつらい出会いになってしまいましたね。
まさか相手がナヨンが死んだということを
知らないだなんて思ってもいませんよね。

 こちらは、感謝のお礼を言いに行っているわけだけど、
相手にとったら、ナヨンが死んだということを
より実感させられることになりますから…。
 こういうことがドナーと合わない規則なんでしょうね。

 お兄さんのテヨンが理由を言って
そそくさ追い出したから、
お母さんにばれなかったけど、
テプンが余計なことをしちゃってね。

 前日にユニからもメールを見てしまったから、
彼女だと思い込んでしまったのが運のつきですね。
うまくしのげたと思っていたのに…。

 セビョクってば、気持ちの整理をつけるために
戻ってきてしまったからもう。
なんてタイミングの悪いんだ~って感じ。

 しかも手紙を入れたままにしているしさ。
手紙とれとれと画面越しから言っているのに、
聞いてくれないんだもん。
 結果的にその手紙でばれる羽目になっちゃったけど…。
 奪い取ればいいのに、なぜしないんだ~(力説)
 でもそれがドラマだからと言ったらおしまいなのですが。

 しかも区長の娘・スビンのバックと取り違えちゃうしなぁ。
なぜにあそこに同じバックが置いてあるんだと思うんですが、
そうしないと話が続かない(笑)
でも同じバックだったということは、
さてはブランド物ですね(にやり)

 けどまだよかったのは、
セビョクがせめられなかったことですね。
テヨンが「なぜ来たんだ」と攻め立てるかと
思っていたのですが、この場を収めるために、
彼女を返したんですね。
まあ、あのテヨンがせめたてる姿を想像できませんが。

 しかしセビョクが来たことで
荒波がどどーんときた感じです。
ホセの家族にもばれそうだし。
修羅場が起きそうだ~。

※ 恋愛ドラマ「君は僕の運命」【全178話】とは? ※

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