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恋愛ドラマ「君は僕の運命」【全178話】第1話「偶然の出会い」 [▲君は僕の運命(1話~)]

 「がんばれ! クムスン」や「憎くても可愛くても」と
同じように30分番組の枠なんですね。

 主人公かと思っていたナヨン。
ほら、海外で医療に従事していた人です。
秋の夕立」のスヒョンと同じ部署に所属していたかもしれませんね。
なーんてリンクを勝手にねつ造(笑)

 お母さんの夢がまさか正夢になるとはつゆほど思わず…
やっぱり、何かを予感していたんでしょうか。
お母さんにはショックが大きいから、
男性陣は内緒にしていたんですね。
勝手に一年前になくなったとおもっていたんですが、
実は違うんでしょうか。

 けど臓器提供をしたことによって、
このドラマのタイトルの意味がわかったような気がします。
きっと目の移植をした人と車を運転していた人と
恋人同士になるんだわ。
 ナヨンがきっと引き合わせてくれたからこそ、
君は僕の運命」なんだなぁと。

 一度は聞いてみたいセリフですよね。
言うのは? 照れますよね(笑)
 当初は車の人じゃなく、兄を連想していたんですが…。
運命っぽいのは車っぽいんですよねぇ。

 けど目に傘が入るなんて…めっさ痛いですよね。
角膜移植していなくてもいたいですよ。
でももしかしたらそれが運命だった…って
いうこともあるやもしれませんね。
 いいほうに考えるわ~。

 にしてもナヨンのお父さん。
交通事故にあいかけたけど、あの後は心臓発作じゃないんですよね。
娘の事故とプレイバックしただけなんですよね。
もしも心臓発作とかだったら、
病院へ行かないといけないんじゃあ…とおもってしまったので。

 そういえば、山田花子さん主演で
「ごきげんいかが? テディベア」でしたっけ。
移植された人物に会いに行くというドラマがありました。
デリケートな問題ですよね。

※ 「君は僕の運命」【全178話】とは? ※
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歴史ドラマ「イ・サン」【全77話】第65回「悲しき暗殺者」 [┗イ・サン(第38話~)]

 孝懿(ヒョイ)王妃とホン・グギョンの対決も何度目でしょうね。
その何度目かの対決をサンが見てしまいましたよ~。
どうリアクションするのかと思いきや、
いったん、王妃を下がらせましたね~。
確かにそのほうが得策ですよね。
王妃にグギョンが暴言を吐いていたのを聞いていただろうし…。

 なんだか。グギョンがサンのためにと思ってしているのは
わかるけど、それが裏目に出ている気がしますね~。
どこでボタンをかけまちがえたんだか。
原因はわかってはいるんですが。
ちょっと冷静になったほうがいいですよね。うんうん。

 もともと貞純(チョンスン)大妃(テビ)と手を組んだのが
間違いだったんですよね。
そこからグダグダになっていった気がします。

 グギョンの作戦が失敗したのに対して、
チョビが着々と自分の地位を確立させていますね。
さすがはチョビ。まめさを忘れていませんね。
そのまめさがソンヨンを助けることにもつながりますし。
ソンヨンは世渡り下手そうだからなぁ。

 チョビが尚宮(サングン)になってよかったと思います。
お化粧もばっちりですしね~(笑)
 でもソンヨンの体調が心配かも。
「3日間、徹夜しても大丈夫だったのにと」
 チョビが言っていたけど、体調より心労のほうだと思います。
妊娠説を取り下げるならね。
あれはどうも妊娠じゃなさそうなんですよね~。

 グギョンは、役目を宿衛所(スギソ)以外、
キャンセルさせられましたが、今までが多すぎたという説もあるから、
いいんじゃないですかね。
そのおかげで、他のメンバーが久々に脚光を浴びることができ…。
よかったんではないかと。チェ・チェゴンが生き生きしていたなと(笑)

 行幸(ぎょうこう)は王妃が民をいたわるために、
計画したんですね。
王様並びに家臣たちの世話をしないといけないから、
民にとっては結構な負担になると思っていたんですが、
水刺間(スラッカン)がもてなす側になるんだったら、
宿提供ぐらいで負担はないかな~。
ついていなかったら、すごいことになっていた気が…。
でも王様の料理を庶民は作ることはめったにないか。

 綿花の件は、国が買いとったらいいんじゃないかと
思っていたので、よかったとは思いますが、
品質向上のために、国からも資金を提供したほうがいい気もしますね。
あの長にまかせていたらいかんぜよ。

 しかし綿花を焼かなければならなかった
民衆の気持ちはつらかったでしょうね。
やかずとも無料でもいいから欲しい人に提供するといった
方法もあったかも。天主学に頼むとかね。
労働にあふれた人を雇って、綿をつくるとか。

 日本でもお米や牛乳を作りすぎたからって、
場合によって、捨てたりしたじゃないですか。
捨てずにもっと有効利用できないものかなぁ。

 しかし王妃を狙うグギョンってば、ストーカー。
みる人が見たら、王妃に恋焦がれているみたいじゃないですか? 
それはそれで面白い展開ではありますが、
グギョンはとんでもないことを思いついちゃいましたよ。
 王妃を殺そうだなんて。そこまでするか~っていふ。
その時点で王を裏切っているって、どうして思わないんだろう。
いや、もうそれしか頭にないから、考えもつかないんでしょうね。
だけど寸前ではっと思いなおした気配。

 ソンヨンが調子悪いせいか、
王妃は出席しなかったみたいで。
(またもや、ソンヨンお手柄かも)
その毒入りがもしかしたら、サンが食べていることに???
 そんな思わせぶりなところで、話が終わっているし~。
めっさ気になるんですケド。

 でもそば粉だから、アレルギーを毒と勘違いというオチもありそう。
いや、それはないか。
 チェ・パンスル。も行幸(ぎょうこう)に参加していたんですね~。
服が違うから、予告で気付いた私(笑

歴史ドラマ「イ・サン」【全77話】とは?
 
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現代ドラマ「秋の夕立」【全16話】第5話「疲れ果てた心」 [┗秋の夕立(1話~)]

 想いが交錯していますね。いろいろ考えさせられます。
映画「私の頭の中の消しゴム」でヒロインが
若年性アルツハイマーにかかり、
記憶をだんだんと失っていく中で、恋人は献身的な介護をします。
これは病気は違えど、「美丘(みおか)」でも同じですよね。
それで病気がひどくなると、恋人に別れを告げ、去っていく…。

 純愛として、切ない想いに泣いてしまいましたが、
実際の介護はひさんなものですよね。
純愛でくくることのできない苦労がそこにあります。

 映像ではきれいに見えても、
介護する側にとったらとんでもなく大変で重労働。
 いくら献身的に介護をしていたとしても。
やっぱり、負の要素はあるわけで…。

介護疲れで、なくなってしまう人もいる昨今(さっこん)。
大変なら誰かに助けてもらえば――って思いますが、
身内ならともかく、他人に世話をしてもらうのは…。
 他人のほうがいい場合もありますしね。
 むずかしい…。
 専門職の方は雇い主も互いに割り切れるだろうけど…。
まだ…ね。

 タオルで体を拭いて、清潔に見えても
においというものが付いて回るんですね。
これは普通のドラマでは語られないだろう真実。
ドラマがリアルに感じました。

 理想と現実とが違うのは分かっていましたが、
ドラマもしかり。こんな風にリアルについてくるのは、
そうそうないんじゃないかと思います。
やっぱり、テレビってイメージを大切にしている部分があると思うので。

 さて、所長。負の部分をはきだしたはいいのですが、
仕事を放り出すのはどうかと。ヨンソが
病院に行っているわけだし、彼女に任せて、
仕事に精を出さないと、仕事がぼしゃったら、
社員を路頭に迷わせ、ギュウンを助けることができなくなるんですよ~。
お金の手助けもあって、なんとか事なきを得そうですが…。

「初心に帰って頑張ろう」

と社員を奮起させていましたが、ギュウンがああなったのも
原因を作ったのは所長だから。
と突っ込みたくなったのは、私だけでしょうか。

 所長を見て、優しいだけの性格だけじゃ、
いけないって分かったような気がします。
時には辛口も必要ですね。
 
 ヨンソもほれた弱みなんでしょうけど、
きまっていた会社を辞めるのはどうかと思います。
責任持ってやらないと。
 しかも所長の会社の社員って優しいですね。
無断でやめたのに、好意的に受け入れていましたね。優しいなぁ。

 そんでもって気になるのがどうしてスヒョンは、
所長を誘うのか。友達なのはわかりますよ。
わかるんだけど、引っかかるんですよ。
引っかかる方に五千点。

 そのスヒョンもなかなか大変ですよね。
所長の妹に気に入られて、なかばストーカーみたいな感じが。
それをいうなら、ヨンソに対してスヒョンもそうだけど。

 それになりゆきで所長の家族に見られて、
なりゆきで付き合いざるを得なかったという展開に
なると思いきや…。ヨンソがスヒョンに告白??

 いや、ありえません。ヨンソの逃げですね。
所長に対してブレーキをかけたいからって、
スヒョンに矢印が向くのはどうかと思います。
気持ちはわからないでもないけど、
スヒョンがかわいそうすぎますよ。ええ。

※ 現代ドラマ「秋の夕立」【全16話】とは? ※

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に純愛を語るにふさわしい2作品が登場。
理想と現実が交錯。

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現代ドラマ「拝啓、ご両親様」【全68話】第10話「本当の理由」 [┗拝啓、ご両親様(1話~]

 ジファンがアリを家に連れてきましたね~。
とうとう陥落ですか。あんなに結婚嫌がっていたのに(笑)
 やっぱり、好きといってくれた人をむげにできないよね~。

 そしてそして、例の同居問題。あっさり決まりましたね。
なんとまあ、あっけない(笑)
向こうのお父さんは納得いかなそうだったけど、
可愛い娘のためにおれましたよ。

 余談ですが、『おれました』と書いて変換したら『オレました』…。
なぜにオレなんですか(笑)
オレでなく、私でもいいじゃないですか。(ちがうちがう)。
 このごろ変換が誤字変換されて? 状態です。笑えるけど~。

 まあ、両親の心配事は落ち着いたんで、
えがったかなぁと思うんですが(ジファンのね)。
なんだかんだといって、一緒に暮さないといけなくなりましたよ~。
お母さん反対理由にしていたのに(笑)
どんなコンビができるか楽しみです。
 お父さんが彼女を見送るセリフは素敵でしたね~。
あんな風に言ってもらえたら、彼女も心があったかくなりますね。

にしても、お母さん。クムジュさんを呼ぶ時、アガシでしたね。
お嬢さんか~。とニマニマ。

 ジョンファン。屋台計画。進んでいますね~。
イケメンというのが屋台の名前候補ですか。
イケメンと続くのでパラダイスも投下されるのかと思いましたが…。
 イケメンときたら、「イケメンパラダイス」。
ドラマがきっかけで「花ざかりの君たちへ」購入しちゃいました[黒ハート]

 ミヨンのタイトル案もありましたが、ゴロが悪い気がします。
未来のシナリオ作家。もうすこしひねりましょうよ(笑)
 個人的にはそちらよりイケメンのほうが好きかも。
 あ、「美男(イケメン)ですよ」というドラマもありましたね。

 そのミヨンからジョンファンにかかってきた電話には笑いましたね。
しかも朝の五時ですよ。なぜ『五時』と書いて、『誤字』になるんだ(泣)

 『7秒間に1回は女のことを考えるかどうか』という質問。
ミヨンの名セリフかもしんない。
ジョンファンはオレだけにかかってきた~と思っていたらしいですが、
親友・チャノにもかかってきたみたいで(笑)
はずれでしたね(^^)
残念でした~。
 ちなみにジョンファンは3秒に1回らしいですが、
実際のところ、どうなんでしょうか? 謎だ。 

 けどそんな短い間に女性のことばかり考えていたら、
なにも手につかなくなりますね~。
 ええんだか。わるいんだか。

 ソンシル。
 離婚の決心は強そうで、娘・スアのほうも決心かたいみたいですね。
 お父さんのチャンスはずっと仕事に出ているし、
きっと社長だから休日出勤だろうし、それに加え、
息子・ジュンのこともあるから、家にいたくなかったんだろうなぁ。
 妻に相手にしてもらおうにも息子にかかりっきりだし。
だから浮気に走ると。
家族サービスや息子に理解を示しておけば、
また違ったかもしれないのに。

 結果的にチャンスは疎外された形になってしまったわけだけど、
それをなんとか脱却しようと奮闘しているお父さん。
ちょっと評価があがりましたよ(笑

 でも、今までが今までなので、浮上は大変だと思うけど、がんばれ~。
 とりあえず、娘は反対派らしいから、
がっちりつかんでおくとよろしいかと[わーい(嬉しい顔)]
 がっちりときたら、「がっちりマンデー」??

現代ドラマ「拝啓、ご両親様」【全68話】とは?
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現代ドラマ「パートナー」【全16話】第9話「幼少期の心の傷」 [┗パートナー(1話~)]

 夫婦離婚についての協議に入りましたね。
 旦那一癖もふた癖もありそうだ。
さらにただならぬのは秘書ですね。
裏ありすぎる感じがします。しかもあれだ。
昔は医者だったわけで…。
 なんだか暴力をふるうようになった旦那がお金を理由に
彼を辞めさせて秘書に抜擢したんじゃないかと
思ってしまいます。なんだか含みがあるんだもん。

 子どもに母親と会いたいか尋ねに行っていましたが、
あんなに秘書にがんじがらめにされていたら、
言えるものも言えないですよね。
けど逆にいえば、あんだけガードするってことは、
向こうが脅威に感じているわけで、
となると…チャンスかもしれません。

 その前にお母さんが強くならないと話にならないけど…。
 やっぱり、あの吐き気って、恐怖からなんですかね。
もしかして妊娠しているんじゃあ…
なんて思ってしまいましたが…考えすぎですね。
 
 あやしいと言えば、秘書もあやしい気もしないでもないです。
奥さんの世話をしているわけでもしかすると?? 
なーんて、妙な想像がよぎったり。
意外とどんでん返し展開が多いから、
予想してみましたが、この説はないと思います。

 敏腕女弁護士・ジョンウォンのお父さん出ていましたね。
もしかしたら…と思っていたら、
案の定、たかりに来ましたよ。
人間としてどうなんだろう。

 ツイッターを題材にした「素直になれなくて」で
瑛太くん演じるナカジのお父さんも息子にたかっていましたが、
でも結局は息子のために残したわけだしなぁ。
そういう望みを託したいんですが…。
無理っぽそうじゃない??
 その「素直になれなくて」韓国でも放送するらしいですね~。

 しかし、ゆすられた兄もたいしたもので、
逆に脅していましたもんね。
さすがに修羅場をくぐりぬけただけありますね。

 そしてふと思うのですが、弁護士って探偵みたいだなあと。
証拠をつかむためにいろいろ捜査しているじゃないですか。
兼業で商売やったほうがいいんじゃないかという気がしてきます。

 そして、ウノの旦那の死が病死でなく、
ちょっとややこしいことになりそうな感じです。
こういう時に勇気を奮いださせてくれる旦那の音声入りの
携帯があればいいんですが…壊れたっぽい感じが…。

 けど、携帯を買ってやるだなんて、
テジョ。最初に比べたら、ずいぶん柔軟になりましたよね。
最初はケッって感じだったのに…。
 裁判の回数を重ねるにつれ、
親愛の情が生まれてきたって感じですよね。
そこんところもほめてあげないといけないだろうと思うんですが、
彼女それどころじゃないし…。

 けどテジョがなんとか権力を駆使? して、
修理をしてもらって、ウノに渡しそうな気がします。
 子どもときに体験したさみしい想いを知っているわけだし…。
うん、そう祈ろう。

 それで思い出しましたが、彼が調査をしに行った市場、
どうどうとおばさんがワイロを受け取っていませんでした? 
しかも1万円ときましたよ。お金をもらっているんだったら、
悪いこと言えませんよねぇ。

現代ドラマ「パートナー」【全16話】とは?
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恋愛ドラマ「憎くても可愛くても」【全86話】or【全172話】第62話「説得」 [┗憎くても可愛くても(29話~)]

 ダンプンとベコの恋も両想いなのになかなかうまくいきませんね。
やっぱり、上司と部下というしがらみと、
”親戚”という関係が邪魔しているんでしょうか。

 まあ、ダンプンは表立って、
ラブラブ~なタイプに見えませんしね。
というか、いちゃいちゃはしない感じがする。
ベコは逆にしたい感じがするかな。
でも周囲を気にするといつもベコが叱られているイメージが
ついている気が(笑
 やっぱり、しもべ?? だから???
 ダンプンが早々に車から降ろしたから、
ベコがソ先輩の車に乗るはめになっちゃって、
あれも絶対にダンプンがベコに怒る気がするわ~。

 しかも、仲よくしているところを、
兄ちゃんのソンジェに見られちゃうし(笑)
あかんや~ん(笑

 けど、韓国で親戚同士の結婚って、
なんでだめなんだろうと思い、ざっくり調べたところ、
法律ですでに定められているそうで、
現代ではだいぶ緩和されたそうですが、
八親等内の親せきは結婚したらダメだそうです。
ちなみに日本では三親等らしいです。

 同じ苗字でも祖先の本籍や家系のルーツが違う場合は、
結婚できるそうです。逆に同じだったら、
好き同士でも結婚できたいらしい。
 日本と違って、韓国は苗字の数が少ないもんなぁ。
当たる確率高そうだ。

ファンタスティック・カップル」で室長とチャン・チョルスの相棒
トックの母親が親族が結婚して、遠い親戚になってしまったから、
ダメといっていたけど、そういう理由なのかな。
だって八引くことの三ですもん。感覚が違う…。
 苗字が一緒なら、付き合わないほうが無難ってことでしょうか。
でも逆に国際婚なら、気にしなくてもいいことになりますよね。
 お国柄が分かった瞬間。

 けど、そうなるとダンプンとベコが結婚するためには、
スアとソンジェが別れないといけないことに…
なるんじゃないかと思われます。
やっぱり、キーワードはセーターでしょうか。

 ジヨンも未練あったみたいだしなぁ。
ま、長年付き合った相手だし未練がないはずはないか。
私はウジンがいいんだけどなぁ。
(って、私の希望を言っても仕方ないんですが<笑>)

 ソンジェも決心したみたいだし、新婚旅行の仕切り直し。
ちなみに新婚旅行が第38話の「涙の結婚式」だそうで、
24話分の時間を会社のために尽くしたんですねぇ。
 けど、リストラ政策をしなきゃ、もっと早くにできそうだったんじゃ…
(突っ込んだらいけない??)

 ジヨンときたら、家が大変なことになっていますよね。
ミエが恥を忍んで? あちこち金策に走り回っているけど…。
うーん。ソンジェがジヨンを助けるために、事を起こしそうな気がする。

 でもそういう大変な時に周囲の行動で
人となりがわかりますよね。
動物病院の従業員の彼。よくぞ言ってくれた~って感じ。
困った時はお互い様ですよね。
彼、ちょっぴり女性っぽい感じがするのは気のせいでしょうか。

恋愛ドラマ「憎くても可愛くても」【全86話】or【全172話】とは?
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恋愛ドラマ「君は僕の運命」【全178話】 [┠恋愛もの]

 主人公・セビョク。
彼女の眼は彼女のものであって彼女のものではない。
角膜移植によって、得られたものだから。
提供者の家族のためにしたいという純粋な想いから、
生まれた行動が周囲の人を混乱に陥れる。

 このドラマを見れば、恋をしたくなることまちがいなし?
恋する女性の応援歌。
心温まるハートフルストーリー。

 視聴者を釘づけにしてしまう、
恋と愛情がたくさん詰まっているドラマです。

 一見、話数が長そうに見えますが、
30分番組なので89話ほどです。

 日本ドラマに比べたらそれでも長いですけどね。
思ったより短い印象を受けるのは、
韓ドラになれているせいでしょうね。
感覚が鈍っています(笑

 「がんばれ! クムスン」もらしいですが、
毎日平日の夜に放送しているこのドラマ枠は
日々(イルイル)ドラマというそうです。
 クムスンのときは冒頭で四隅に12と書かれていたような?? 
昼12時放送されているんだと勝手に思っていました(笑)
秋の夕立」は15だったかな。
同じ放送局なんですかね。

 話数のテンポも軽やか。
笑ったり、泣いたり怒ったりと表情が豊かになって、
顔の腹筋? に役立つかも。

 『デルパ、イルイル』をセットで覚えているあなた。
そう貴方です。仲間ですね~。にやり。
謎が解き明かされていない所が気になりますね。

 セビョクの行動にはこう、こぶしに力が入りますね。
敵陣に一人で乗り込んだイメージが強いですから。
 彼女の行動によって、ひとりまたひとりと理解者を
得られていく過程に、ほっとしたものを感じます。

 それだけ敵視している人物の演技がすごいからなんでしょうけど。
ライバルスビンがすごい。
回が増えるごとにすごみが増します。
それに負けていないセビョクもすごいんですけど。
それが彼女の魅力なんですね。

 こぶしに力が入るドラマは「電車男」でもそうでしたね。
主人公の行動に応援したくなっちゃうんです。
だからセビョクの仲間になる人は、
彼女の行動に心を打たれるんだろうなぁ。

 セビョク役は「少女時代」のユナ。歌手なんですね~。
 ホセ役がパク・ジェジョン。「善徳女王」にでているそうですよ。
 ホセを敵視しているテプン役が「ワンダフルライフ」のイ・ジフン。
 テプンの兄のテヨン役がイ・ピルモ。
「ヨメ全盛時代」で主人公の兄役(名前がイヌ!)をやっていますね。

がんばれ! クムスン」で医者であり、
クムスンの生みの母の再婚相手<ハン尚宮(サングン)!>だった
チャン・ヨンシが角膜提供したナヨンの父役で出ていたりします。

 ライバルのスビンの母に「女人天下」や
パートナー」の女優役に出ていたイ・ヘスクシ。

 知っている役者さんが出ると、
以前の役名で呼んでしまったりすることもありますが、
こうした発見も楽しいです。
混乱しちゃうときもありますけどね(笑)








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歴史ドラマ「ホ・ギュン 朝鮮王朝を揺るがした男」【全58話】第12話「復讐の炎」 [ ┗ホ・ギュン(1話~)]

 本当のギュンの人生が始まった気がします。
今までお姉さんに食われていたのもあったんで、
主人公らしくなってきたかも。
といいつつ、他のキャラに食われている気もする…。

 朝廷の動きも加わってきましたね。
奔放にしている西人(ソイン)派を食い止めるために
王世子(セジャ)を確立させるのかぁ。
やっぱり、政治にはつきものなんですね。王族も不憫(ふびん)や…。

 今の王様には王妃がいないのかな。
女人天下」とかではこれでもかというぐらいあてがわれていたからなぁ。
みんな庶子だから、誰がなってもいいみたいなニュアンスがあったもの。
それもどうかと思うんですけどね。
ちゃんとした生身の人間だし、意志があるんだもの。

 この時代、豊臣秀吉の時代なんですね~。
猿だなんていわれていましたよ。
あたっているなあと呟いていましたが、
倭寇(わこう)がわるさをした~ということを聞くと、
ごめんなさいと呟きたくなるのは私だけでしょうか??
 いや、日本人としてね。
謝らないとなぁと思ってしまっちゃうんですよ。

 さて、現在の王様のこと宣祖(ソンジョ)は
チャングム」でおなじみの中宗(チュンジョン)の孫だそうで、
彼はどうも「女人天下」より「チャングム」のほうがイメージが強い。
なので、光海君(クァンヘグン)はひ孫だそうです。
今更ながら、後の時代なんだと納得。

 しかし、全然関わりないのに、
ギュンのお兄さんが捕まるなんて、ひどいもんですね。
しかも、チョン・チョルに王世子(セジャ)の話を持っていったおかげで、
放免されるとは……ありがたい話だけど、政治って…汚いなぁ(笑)
 
 この時代、今の時代でもあり得るけど、
真実を言っても有罪にされるし、
罪を犯していても無罪になってしまうのは、
結局、人がさばいているわけで、その人のさじ加減で、
罪を問われているその人の人生が決まってしまうわけだ…。
いろいろ考えさせらえますね。
 弁護士や裁判官って大変だ…。
でも、股裂きをしないだけ、いいですよね。
今の時代。やっぱり、この時代でもやっているもん。

 ピル。腐っていますね~。
さすがに師匠がああなってしまったら、ならざるを得ないか。
イチョムも、父親が死んでしまって、
見返してやるっていう事態になっているし…。
ギュンたちと協力し合えばいいんだろうけど、
的になったら、ややこしそうだなぁ。

 次回はギュンがもっと動くといいなぁ。
主人公としてはあまり動かないタイプですよね。

歴史ドラマ「ホ・ギュン 朝鮮王朝を揺るがした男」【全58話】とは?


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歴史ドラマ「イ・サン」【全77話】第64回「権力の光と影」 [┗イ・サン(第38話~)]

 臣下が王世子(セジャ)をあけておけないと言った際、
ホン・グギョンは、内心では完豊君(ワンプングン)を
据えたいはずなのに、頭を下げませんでしたね~。
このこの素直じゃないんだから。そういうことではない。

 完豊君(ワンプングン)が話した内容に
孝懿(ヒョイ)は驚いていましたが、言わしたのが、
ホン・グギョンだったとは…。
元嬪(ウォンビン)の無念を晴らしたいのはわかるけど、
ちょっと、いやかなり露骨すぎでしょう。

 彼もグギョンの一言が原因で親から引き離され、
不憫で仕方がないなぁというのも事実。聡明っぽいけどね。
 王妃もグギョンのことを慎重になるのも無理はないですよ。
三司(サムサ)もグギョンの命を受けた人たちが
地位についているわけですし…。

 でもグギョン。悪いことをしても憎めないのが、
グギョンたるゆえんですね。憎めない。しまったぁという顔。
実は好きだったりします。だけど悔いている後に
最近、王妃が登場するので、
メラメラ~と闘志が沸き起こるんでしょうね。

 チョビもとうとう尚宮(サングン)になりましたね~。
「チャングム」の際も尚宮(サングン)になっていましたよね。
確か。それで衣装にあっているのね~。

 妹を捕まえて、情報収集はさすがです。
できる女は違いますね。ソンヨンじゃ、真似できない特技。
 しかし妹。印象とちがっていたような…。(失礼)
でもチョビと違って、堅実に生きていそうな気がする。

 チャン・テウが釈放されて、一安心。テウはサンに対して、
意見をズバッというけど、それは私欲のためじゃなくて、
民を想ってのことだから、悪くは思えないんですよね。

 逆にこのごろのグギョンは彼に対抗心を燃やして、
自爆している気がします。
駄々っ子(グギョン)と父親(チャン・テウ)の関係みたい。

 ソ・ジャンボは昇格したものだから、
グギョンの命令を聞かないといけないので、つらいところですね。
ここのところお役所仕事って言う気もしないでもない。
でもある意味で、弁慶の泣き所な役割はテスですよね。
グギョンにとったら、可愛い一番弟子みたいなものですから。

 そのテス。久々にサンと手合わせしましたね~。
王様より強くないと護衛できませんから(笑)
 でも昔はサンのほうが強かったんですよね~。
どうなんだ。その管理体制…。

 グギョンは相変わらず、大妃(テビ)の言うがままだし、
彼女の言葉をうのみにしすぎですよね。
おかげで宿衛所(スギソ)が取り立て屋みたいな仕事をしているし。
店をばっかんばっかんと蹴りおとし。
だけど王直属のせいか、ソフトな取り立てな気が(笑)

 商人たちに対する拷問は本格的でしたね。というか、
グギョン自らやっている件。やっぱり、憂さ晴らしとしか…。
グギョンの行動イコール王の行動につながるということを
知っているはずなのに、権力を手にすると見えなくなっちゃうのかな。

 ソンヨンのほうは、王妃に護られ、
つつましくなっているみたいですね。
義母にあたる恵慶宮(ヘギョングン)にはスルーされていますが(^^:

 図画署(トファソ)の面々と久々に会えてよかったですよね。
和気あいあいとしていたら、王妃が入ってきて
怒られるのかと思いきや、これからも仲良くしてくれだって。
くぅう。いいひとや。王妃もきっと混ざりたかったに違いない。

 グギョンがぐれ始めてからミスばかりするので、
とうとう。チェ・ジェゴンが日の目を見始めましたね~。

 グギョンの陰に隠れ、今まで目立たなかった分、
水を得た魚のように生き生きと。
サンもグギョンだけでなく、平等に役割を与えないとね~。

 ナム内官はともかく、大妃(テビ)の伝言係と化した
チェ・ソクチュもかわいそうで仕方がない…。
といいつつ、議会で意見を出していましたけどね。
でも大妃(テビ)の代わりに違いなし…。

 そんでもって、とうとう。サンに王妃ともめているところを
みられてしまいましたよ~。
サンがどういう反応を示すか、楽しみです。
――が、グギョンってば、王妃をいぢめているとしか思えないなぁ。

歴史ドラマ「イ・サン」【全77話】とは?


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現代ドラマ「秋の夕立」【全16話】第4話「揺れる思い」 [┗秋の夕立(1話~)]

主人公ヨンソと親友ギュウンの旦那ユンジュの葛藤の様子を
しばらく続けるのかと思いきや、
ヨンソはオーストラリアに行ってしまいました。
展開はやーい。
このドラマは普通だったら、数話は続きますよ。
話数の問題だろうか。

 でもこの話はドロドロになりそうな展開なのに、
さっぱりしていてカルピスソーダーみたいな飲み口なのです。
本当はカルピスだけど、三人の思いが交錯するので
それがソーダー味。どこかさわやかなんですよね。

 ヨンソとユンジュ。ユンジュは言いにくいので、
所長にしようかな。
なぜか家政婦さんも言っていたし。
会社に勤めていないのになぜ??)スヒョンから、
ヨンソが自分のことが好きだと聞かされ、
それ以来意識をしているわけですが。

 ヨンソにほの字のスヒョンは恋敵に話したことで、
敵に塩を送ってしまったんだけど、
気付いていないのが、ものさみしさを覚えます。

 よくわからないのが、会社の人間。
仕事がうまくいって、祝賀会をした際、
なぜふたりをアップにして撮ったのか。
所長の妻の親友とのツーショットですよ。
余計意識するやないですか。
同僚も分かっているはずなのに。

 あれですか? 
奥さんが植物人間だからっていう理由?? 
お似合いだからかもしれませんが、ちょっとなぁ。
カットされたところにヒントが隠されているのだろうか??

 気になる要素は数あれど、所長の見つめる目が
甘いものだと錯覚してしまったことで、
(事実、ベクトルが向いている気がします)
ユンジュに告白し、旅立っていきます。
告白した際、口が何か言いたそうに動いていましたよね。
「とってもいいよ」
 って、以前、ユンジュが言っていたこともあり、も
しかしたら、ラストは譲るのかな。

 かわいそうなのがスヒョンですよ。決死の告白だったのに。
二人が出会った場所に行って、出会いの再現までやったのに。
あれって、小学校?? でも鉄棒の高さから、高校かな。
小銭と指輪をポケットに入れて挑んだのに…。玉砕ですか。

 でも、指にしばらくはめていましたけどね。…って、
辞表届を出した際、所長は気付かなかったのか。
いや、それ以前に、はずしましたっけ。

 けどめげないのがスヒョンですよ。2年たっても忘れず、
ヨンソの母に猛アタック。いやもうアピールして、
情報をGETして、ヨンソを迎えに来ましたよ。

 だけど再会の時に、なぜか所長を呼ぶあたり…
気付いておらんで。まったくもう。
そんなあなたの恋が報われるのはいつの日か。
まあ、所長の妹がいるから大丈夫そうだけど、
無理なんでしょうね。

 にしても、新築の家にヨンソが会いに行ったときに、
なぜにスヒョンも付いていなかったんだろう。
また別の日に改めていったんだろうか。

 新築の家もまさか2年でたつとは思わなかったなぁ。
六年ぐらいして…かと思っていたもので。
案の定、父親はともかく、母親はいい感情を持っていなさそう。
そりゃあ、かわいそうだと思っているだろうけど、
息子のことを思えば…ねぇ。いろいろ苦労もあるよなぁ。

 余談ですが、ヨンソの母って、
憎くても可愛くても」のダンプンのお母さんでしたね。
今度は感情を爆発させるシーンはあるかなぁ。
ダンプン母はいろいろ言うけど、かわいらしいのに、
拝啓、ご両親様」のミヨンの母はかわいらしいとは思えない…。
うーん。申し訳ない。

※ 現代ドラマ「秋の夕立」【全16話】とは? ※
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