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現代ドラマ「ベートーベン・ウィルス 愛と情熱のシンフォニー」【全16話】 [┠現代もの]

 韓国版「のだめカンタービレ」。
 音楽に対する情熱はあれど、
腕はまだまだなオーケストラ軍団と
一流と言われても、心の余裕がまだまだな
オレ様な指揮者とのコラボレーション。

 不協和音を奏でながらも、やがて一つのメロディーとなって、
観客を魅了する。遥かなるシンフォニー。
 あなたもソクラン市の市響の一員になってみませんか?

 漫画でのクラッシック物はやっぱり「のだめカンタービレ」ですね。
ゲームだと「金色のコルダ」になりますが…。
いわゆる音楽もの。オーケストラものです。

 のだめではドラマ版のED(エンディング)になっていた
「ラプソディー・イン・ブルー」が好きだったりしますが、
CMでも流れていましたよね。
のだめと同じように聞きなれたクラッシックが出てきて、
心地よいです。

 市民職員のトゥ・ルミの意見でオーケストラを作ることに。
だけど詐欺にあって、団員に給料を払えなくなったことから、
ボランティアで来てもらったのが、個性豊かな面々。
サラリーマンから警察官。キャバレーの演奏家、
市響のオーボエ首席に女子高校生に専業主婦etc

 しかも彼女らを指揮することになった指揮者は
さらに上をいくというつわもの。
右往左往しながら、手探り状態ながらも、
進んでいく様は好感が持てます。

 「パートナー」の事務長。
キャバレー出身の演奏者。
(吹き替えのうほっ。な言い回しが字幕だと、
どういう言い回しか気になる)や
「のだめ」に出てくる「Sオケの叶姉妹・萌&薫」に似ている
バイオリニストたちも出てきたりして。

 要所要所に笑いが入っていて、
みているこちらも楽しくなってしまいます。
オレ様のカン・マエが対照的だから余計感じるんでしょうね。

 そのオレ様の指揮者。カン・マエにもいろいろ葛藤があるものの、
ユニークな団員にふれていくうちに、固執していたものがはずれて、
カドが取れてきているような…。
 逆に団員たちも音楽やカン・マエを通して、壁をぶちぬいて、
今までの自分から、新しい自分になっていっている。
熱いパワーを感じる作品です。なにかに悩んでるときに、
このドラマを見たら、もしかしたら、
指針を見つけることができる…かもしれません。

 そして、目が離せないのは、ルミの生き方ですね。
ドキドキしながら視聴することまちがいなしっ。

 しかし、今回の話で、指揮者ととランぺット奏者の名前が
同じ(カン・ゴヌ)という設定なんですが、
韓国って、苗字が限られているから、同姓同名も多そうですよね。
 …って、余計は心配なんですが。

 主演はカン・マエ役のキム・ミョンミン。
 韓国版「白い巨塔」に出ていた
チャン・ジュンヒョク(財前五郎)役をされていた方です。
日本版は視聴していなかったんですが、
韓国版を見て、近畿の理由がわかった気がしました。

 ルミ役はイ・ジアシ。
あのヨン様の「太王四神記」の恋人役に出演。

 ゴヌは「ファン・ジニ」の若様役をやられていたチャン・グンソクシ。
女人天下」にも子役で出ていたそうですよ~。





 〇視聴もできますよ~。








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