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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第10話 御真画師(オジンファサ) (転) [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 もう10話。はやい展開です。
あと10話で終わるなんて信じられません。
さらっと話が進むので、
時間を感じさせないんでしょうね。
だから「風の絵師」と名付けたのかな。
風ってさらっと過ぎ去っていく
イメージなんですが。
それとも風のように
消えてなくなるという意味でつけられたのかな。

 サブタイトルも面白いですよね。
今までにない着眼点というか。
8話が起承転結の起だったから、
4話続くのかなあと思ったら、そうなりそうです(笑)

 王の肖像画にそんな意味が込められているとは。
確かに肖像画を人物としてみるなら、
脅威に感じるか。
王様がふたりいることになるわけだし。
絵にどれだけ王様の威光が込められてるか、
絵師の腕の見せ所になるわけね。

 今回はいろいろ興味深いことが聞けました。
儒教ってそういう意味があるんだ~って感じ。
手をみせず、裾(すそ)に隠すのもそういうことかって。
 こう宮殿を女性たちが闊歩(かっぽ)する時、
服に腕を隠しているじゃないですか、
あれって、こけたら危ないんじゃと思っていたんですが、
(「女人天下」のDVDのCMを流しているときによく出るんです。
あ、「張禧嬪(チャン・ヒビン)」だったかしら)
(冬はあったかそう)←え?
納得納得。

 でも、現代では相手を敬いたいとき、
こう、てのひらを重ね合わせて、
それを上に持ち上げたまま、座るじゃないですか。
あれって、服に隠れないよなぁ。
隠れる服じゃないからかな。
ちょっと意識してみようと思います。
韓ドラを楽しむ要素が増えましたよ~。

 お兄ちゃん。顔料づくり頑張っていますね。
もう作らせてもらっているとはさすが。
 ビンこぼしていたけど、
危ない薬品じゃなかったのかしら。
こぼれおちていたけど(^^:
 てっきり爆発か、
有毒ガスが発生するのだと思っていたわ~。

 顔料って、勝手に工房から
持って帰ってもいいもんなんでしょうか。
宝石を砕いてじゃないから、いいのかな。
 展開的に、顔料をいじられるから、
お兄ちゃんの顔料を使うことになるのかなぁと
予想しているんですが、どうだろう??
と妄想だけは膨らむのです。視聴者の特権ですね。

 余談ですが、
サブタイトルを調べる際によったオフィシャルで、
師匠にばれそうになる…みたいな描写があったんですが、
きれいにカットされていたみたいで(爆)
放送している局にも同じように描かれていたのに、
なぜカットするんだ~。
一番おいしいところなのに(^^;

歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】とは?


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