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歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】第9話 御真画師(オジンファサ) (承) [┗風の絵師(1話~20話)【完】]

 王様の肖像画。
師匠とユンボクのチームに決まりましたね。
バンザイ。
 しかし、絵って奥が深いものですね。
天才はああいう風に本質を見抜くのでしょうか。
同じ世界にいるからこそ、深く語り合わなくても、
意思疎通ができるんでしょうね。
あのイメージを膨らませる。
あの世界観。
 うまくいえないけど、なるほどの極致。
いい師匠についたね~。ユンボク。

 試験の肖像画。ああいう絵を描いてびっくりしましたよ。
面白い発想だなぁと思っていたら、
しかもその人物が実在するとはっ。

 チェ・ジェゴンかぁ。
イ・サン」でいったら、
あのひとかなぁと予想していたら、当たりました。
(あたりってあなた)

 主要人物以外、名前を覚えず、
顔で覚えていたことって、
意外とあります。
特に大河(歴史)ドラマは人物豊富ですからね。
なので、毎回、名前の表示があるのはありがたいんですよね。

 って、調べたらびっくり、
イ・サン」のチェ・ジュゴン役の方、
女人天下」でタンチュ和尚役をやっていらっしゃいました~。
うわ~。気付きませんでした。

 って、ここは「風の絵師」のレビューなのに。
すみません。
やっぱり、ヒゲって重要ですよね。
イメージがヒゲの数だけちがいますもん。
どういう理屈なんだか。

 韓国の絵ってすごく線が細くて、
細部まで描かれていますよね。
顔のリアルなことといったら、肌使いとか。
生きているみたいですよね。
下絵とはいえ、肌の色だけぬっているのは、
イメージを膨らませるためなんでしょうね。

 しかし、ミョンギ、ひどいですね。
チャングム」の王様・中宗(チュンジョン)です★
師匠が目が悪いことを知っていて、
眼鏡を壊すんですもん。大人げないなぁ。
でも最後に敵に狙われていることを教えただけ、
マシかなぁ。
でも、むちでたたこうとしていたけどね(苦笑)
 大人げないなぁと思ってしまう。
でも、絵はうまかったですけどね。
肖像画の異名を持っているだけあるかな。
でも人間性にかけていると思いますね。

 眼鏡~。ユンボクに買ってもらったんですね。
よかったね~。
きっと初給料から買ったんですよ。
身につけないのはもったいないからか。
もしかして見えにくいからだったりして(笑

歴史ドラマ「風の絵師」【全20話】とは?


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菜・子

  ● 就職・転職の必勝法!!様

 ダブルなnice! ありがとうございます。
 風の絵師、シリアスそうでいて、
コミカルな感じもいいですよね。

 好きなシーンはいろいろありますが、
この回も結構好きだったりします。
チェ・ジュゴンには本当にびっくりでしたよ~。
おもわず「イ・サン」を見直しました(笑
あと王妃もとい大妃のほくろも(笑
by 菜・子 (2010-07-22 23:39) 

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