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歴史ドラマ「張禧嬪(チャン・ヒビン)」【全100話】 [┠歴史もの]

 韓国版大奥。
 王に愛され、女官から上り詰め、正妃の次の位。
側室の最高位である禧嬪(ヒビン)の称号を与えられた
三大悪女の一人である、張禧嬪(チャン・ヒビン)の生涯を描く。

 見たとき、衝撃を受けました。そして全100話にも(笑
日本の大奥自体見ていなかったので、
その影響もあるかもしれませんが。

 すごいとしか言いようがない。
他にも別パターンの「張禧嬪(チャン・ヒビン)」はありますが、
張禧嬪(ヒビン)はこの方しかできないだろうといってもいいほど。
 悪役なんだけど、憎めない、そんな魅力を持っていました。
ラストは絶対に見逃せません。生に対する執着がすごい。
張禧嬪(ヒビン)はある意味、
フランスのマリー・アントワネットみたいな感じかなと思います。

 逆に王妃は禧嬪(ヒビン)がいなければ、
幸せな一生を終えていたはずなのに…
不幸とかしか言いようがない。
でも、まだよかったのは愚痴れる相手淑儀(スギ)や
貴人(キイン) がいたことですかね。

 王妃は子どもができなかったけど、淑儀(スギ)の息子が
「イ・サン」に出てくるサンの祖父である英祖(ヨンジョ)ということは
一番在位歴が長かったというし、
 ある意味勝利したんじゃないかなぁと思います。

 しかし、よく張禧嬪(チャン・ヒビン)に井戸に落とされそうになりながら、
よくも耐えたなと感嘆しざるをえません。
いや、実際されていたかわかりませんが、
虐げられていたみたいだし…。









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